新曲『古都の雪』で初めて女唄に挑戦する二見颯一。「今年の年末はこの曲で紅白のステージに立てるように頑張ります」
2025年に韓国で放送された『日韓トップテンショー』(韓国名:韓日トップテンショー)に出演し、に出演し、並み居る韓国の実力派歌手を、その歌唱力で驚嘆させた二見颯一。9月には、次世代の演歌界を支える一人として北島三郎から託された『こころの声』をリリースし、老若男女を問わず多くのファンから支持を受けた。2026年の幕開けに、11作目のシングル『古都の雪』(風盤C/W『笹風峰唄』、月盤C/W『月と恋』:3月4日同時発売)をお披露目した二見に、韓国で感じた歌への思いや、『古都の雪』で自身初の女唄に挑む意気込みまで、たっぷり語ってもらった。
――北島三郎さん作曲(原譲二名義)の『こころの声』は、発売から約4カ月たちますが、この間のファンからの反響、手ごたえはいかがですか。
手ごたえはすごく感じています。前作、前々作は演歌から離れた作品でしたので、演歌好きな僕のファンの方々からはすごく喜んでいただけたと思います。また北島先生の曲ということもあって、この曲で二見颯一を知ってくださった方も多いなという印象もあります。
――両親や友に対する感謝を歌ったこの曲に、ファンの皆さんからは、どんな反響がありましたか。
この曲を聴いて、日頃から「ありがとう」って言葉を意識するようになったと言う方が多いです。例えば、僕の『こころの声』がふと思い浮かんでレジの店員さんに「ありがとう」って言ったとか、『こころの声』を聴くと、今日何人に「ありがとう」って言ったかなって思うという方もいらっしゃいました。
――この曲を歌うにあたって北島さんとは何かお話をされましたか。
北島先生は打ち合わせからレコーディングまで同席してくださいました。その際に、僕にはもうおふくろも親父もいない、いっしょに歌謡界を盛り上げてきた友もだんだん少なくなってきて、「ありがとう」って言いたくても言えなくなってきた。ただ、直接は言えないけれど、こころの中でなら皆さんに感謝を伝えられる。ファンの方の中にはそんな人もたくさんいることを心に留めて歌ってほしいと言われました。
――具体的にここを聴いてほしいというポイントをあげるとどこになりますか。
やっぱり最後の「ありがとう」のところ。1番は母へ、2番は友へ、3番は父への「ありがとう」ですが、それぞれ歌い方を変えています。僕は幼い頃から母と二人暮らしでしたから、1番は実家の母を思って暖かく「ありがとう」と歌っていますが、2番の友への感謝は、肩を組みながら強く「ありがとう」と言う感じ。3番は、僕は父を知りませんので本当に深くは考えられないのですが、でも周囲には水森(英夫)先生や事務所の社長など、父親代わりになって支えてくれる方はたくさんいますので、そういう方々を思って歌いました。
――「ありがとう」という言葉は、老若男女、時代を問わず普遍的な価値を持った言葉だと思います。そんな言葉を主題にした『こころの声』は二見さんの中ではどんな位置づけの曲になりますか。
これだけファンの方から支持していただけて、また『こころの声』から僕を知ってくださった方が本当に多いので、自分の中では欠かせない一曲になったと思っています。北島先生の言葉ではないですが、僕もこれからの人生で「ありがとう」を言いたくても言えない人が増えていくーーそんな経験をしていくと思います。そうするとこの曲の味わいもまた変わっていくんじゃないでしょうか。そういう意味でこの曲は僕よりもずっと先を生きている曲だとも言えると思います。

――そして3月4日には新曲『古都の雪』がリリースされます。京都の風景が浮かんでくる艶やかな大人の歌だと思いました。最初にお聴きになった時はどんな感想を持ちましたか。
最初は1番だけしかできていなくて。渡月橋や嵐山が出てきますし、もちろん京都が舞台の歌なのは分かったのですが、歌詞に出てくる二人の恋は実っているのか、別れているのかまだ分からなくて。それになんと言いますか曇っている暗い京都のイメージがあって、重い歌になるのかなとも思ったんです。でも2番、3番ができて通しで聴くと、二人は今も想い合っていて純愛なんだって分かってきた。そうすると曇り空からだんだん雪が解けて春になっていく京都の景色に変わっていって、同時にふたりの純愛が実っていくイメージもできた。すごくストーリー性のある曲なんだと思いました。
――やはり今回も、いつものようにご自分でストーリーを構築されたんですね。
僕の知り合いが昔の恋人に会いに8年ぶりに京都へ行くという話をたまたま聞いていて、作詞された柳田(直史)先生、その話を聞いていたのかなって(笑)思うくらいのタイミングで歌詞ができて来たんです。でも実はこの歌詞は柳田先生のご親戚の方の実話が元になっているんです。京都で知り合って少し離れていたんだけれど、もう一度京都で出会って、結局結ばれたという。そんなこともがあって今回はすごく想像しやすかったですね。
――聴いてくださるファンの方にはどんなふうに楽しんでもらいたいですか。
演歌って、とかく悲恋とか別れとかが多いじゃないですか。でもこの曲は、これからの二人の未来に暖かい風が吹いている――そんな曲として僕は捉えていますので、いいラブストーリーの映画を観ている感覚で聴いていただけたらと思います。
――王道の演歌とも違うし、ムード歌謡でもない。しっとりとして独特な雰囲気のある、しかも初めての女唄です。歌唱においてはどんなところをポイントにしていますか。
作曲の四方章人先生は、福田こうへいさんや細川たかしさんなど、民謡を軸にした方の曲をよく書かれているので、せっかくなら僕も民謡の持ち味は出したいと思って、お願いして1か所だけ民謡の声が生きるところを作っていただきました。それ以外は奥ゆかしい京都の雰囲気もありますので、僕の持ち味は抑えて、こぶしも回さずにしっとりと歌っています。実際は声を張って盛り上がるところより、その前のしっとりした部分が目立った作品になりましたが、僕はこれでよかったんだと思っています。四方先生の独特な曲の運びで、演歌だけど演歌とは言い切れないようなこれまでにない作品を書いていただきましたので、しっかり表現できるように頑張って歌っていきます。
――四方・柳田両先生に新曲を依頼されたのはどんな経緯からですか。
四方先生と柳田先生には、前作のカップリング曲『月待ちの夜』も作っていただいたのですが、その時に次の曲はお願いしようという話は出ていました。それに僕は、四方先生が作った(福田)こうへいさんの歌をステージで歌わせていただく機会が多く、その度に今度は僕の歌を書いてほしいと思う気持ちが強くなって、今回わがままを聞いていただきました。『月待ちの夜』のレコーディングの時、四方先生が、「二見くんは女唄をうたえるんじゃないか」っておっしゃったんですが、そうしたら今回の『古都の雪』ができてきた。先生は、僕の中に女唄を歌える要素を見ていたんだと思います。
――女唄は初だと思いますが、女性の気持ちを歌うのは難しくありませんでしたか。
『古都の雪』を歌うことになって、“女唄の師匠・青山新先生”に(笑)、どう考えて歌っているのか聞きにいったんです。そうしたら彼も、「どこまでいっても女性の気持ちの本当のところは分からない。例えば、別れを歌っても、悲しいのは男女どちらも同じだし、だから僕は自分の思ったまま歌ってるよ」ってアドバイスをもらったので、僕も“先生”の言うとおり、自分の思いのままに歌っています。

――さて今回は風盤、月盤と、それぞれカップリング曲を変えて2タイプのCDが発売になります。まず風盤収録の『笹風峰唄』ですが、笹のように強くいこうという勇気をもらえる歌ですね。
この曲はレコーディングの時に四方先生から、最初は僕の民謡の声で力いっぱい歌ってみてと言われて、僕もこぶしを入れられるところは全部入れて好き勝手に歌ったんです。で、そこから先生とディスカッションを重ねて引き算をしていって仕上げていきました。なので『古都の雪』よりずっとレコーディングには時間がかかりましたね。
――タイトルは柳田先生の創作ですか。
これも柳田先生始め、みんなでいろいろ話し合って決めました。最初は『笹風』だったのですが、曲が民謡調でしたので、〇〇盆唄とか〇〇山唄みたいな方がいいだろうと。で、最終的に『笹風峰唄』に落ち着きました。『笹風峰唄』って語呂が悪いかなとも思いましたけれど、民謡にはそういうタイトルが意外とありまして、ちょっとマニアックなアプローチをしてみました(笑)。
――月盤のカップリングの『月と恋』は、80年代のシティポップ風の曲ですが、最初お聴きになってどう思いましたか。
僕のステージでバックを務めてくださっている丸山貴幸さんの曲で、最初はピアノ単音で音だけが来たんです。テンポも分からないし、どんな曲になるのかなって思っていたらアレンジの高橋(哲也)先生がすごくオシャレなシティポップに仕上げてくださって、こんな風になるんだって驚きました。
――こういうポップスを歌う場合は歌い方も変えるものですか。
この曲は、もう完全にポップスの声の出し方で歌いました。言葉では上手く説明できませんが、重心を体の上の方に持っていって歌う感じです。下の方にいくとリズムが取りにくくなって遅れたりしますので。今回はちょっと音より前に走るくらいのテンポで歌っています。
――音楽性の幅の広さが特徴の二見さんらしく、2つの盤でまったく違うジャンルの曲を収録しましたね。
前作の『こころの声』の時に、もっとカップリング曲で遊べばよかったと思ったんです。ファンの皆さんが手に取りやすいようにと考えて決めたことですが、ちょっと安全策に走ってしまった。なので今回は、あえてまったく毛色の違った曲を入れてみました。そうすることでこちらも聴いてみようって思っていただけるかもしれませんし。
――もう1枚、アルバム『やまびこスペシャル』も昨年の12月にリリースされました。前回の『やまびこソングス』はカバー集でしたが、今回のコンセプトは?
アルバムを買った時って、大多数の皆さんがお気に入りの曲から聴いたりしますよね。でもそれは後にしていただいて、今回はまず1曲目から最後まで通しで聴いていただきたかったんです。そしてこの1枚で二見颯一という歌手がどんな歌手なのか、初めて聴いた方への名刺代わりにもなるようアルバムにしたいと思って作りました。
――じゃあ1曲目から最後の12曲目まで構成もそうとう練られたんですね。
コンサートのセットリストを作るみたいに考えました。まず幕が上がって、『南部蝉しぐれ』から始まって、続く3曲目までは僕のルーツでもある民謡をベースにした方の曲が続き、そこから大好きな大月みやこさんの『女の港』へ。そして僕の音楽の幅を広げてくれた韓国のチョン・テフさんやチョー・ヨンピルさんの曲を挟んで歌謡曲へいき、最後は僕の『泣けばいい』で締める。聴いてくれた人が僕のステージを観ているような感覚になってくれるように構成しました。
――選曲はすべてご自分でやられたのですか。
ほぼ自分でやりました。ただ、自分の好みの曲だけでは偏りがありますので、多くの方から僕に歌わせたい曲を募ってその中から選んだ曲もあります。『初恋』は歌っていそうで歌っていなかった曲だし、『ガラスのメモリーズ』はこれまで接点のなかった曲ですが、あえてそういう曲も入れました。
――1曲目、2曲目は民謡の大先輩の歌ですが、歌うのに緊張しませんでしたか。
レコーディングは緊張しましたね。『南部蝉しぐれ』は、以前ステージで福田こうへいさんと一緒に歌わせていただく機会がありまして、その時にアルバムに入れたいなと思ったのですが、今回念願叶いました。2曲目の『はぐれコキリコ』は成世昌平先生の曲です。僕は成世先生を民謡の神様だと思っているのですが、完成したアルバムをお送りしたら、「きれいに歌ってくれてありがとう」って言ってくださいました。嬉しかったのですが、そう言っていただいたとたんに、すごく緊張してしまい、レコーディングの後でよかったって思いました(笑)。
――12曲の中で一番、チャレンジングだった曲はどれですか。
『女の港』でしょうか。というのも、この曲の伴奏は丸山さんのピアノだけで、僕の歌と同時録音をしたんです。僕がちょっとテンポを崩して歌って、丸山さんにピアノでついてきてもらう形にしました。丸山さんとアイコンタクトを取りながら、もう緊張感が半端なくてスリーコーラスが長かったですね。

――昨年は話題になった『日韓トップテンショー』など、韓国発の歌番組に出演されましたが、率直な感想をお聞かせください。
いろんなジャンルの歌い手さんとの共演は刺激になりましたし、韓国のトロット歌手の方と交流できたことで僕自身、すごく幅が広がったと思います。今回『日韓トップテンショー』は日本から20人が参加したのですが、僕と伊達悠太さん以外はポップス系の方々で、皆さん初めて生で演歌を聴いたらしいんです。でもそこから演歌にすごく興味を持ってくださったことも嬉しかったです。
――韓国のトロット歌手、ジン・ヘソンさんと渥美二郎さんの『夢追い酒』を歌われていましたね。共演してどんな感想を持ちましたか。
トロット歌手の皆さんは、とにかく歌がうまいと思いました。それに皆さん、日本の演歌が大好きでこぶしを取り入れるなど、演歌の歌い方も研究されている。ジンさんは、『夢追い酒』を歌う前に、「そこにちょっと狭い路地があって居酒屋があって」みたいな曲のイメージを語っていて、本番の時も監修の方がセットに置く酒はチャミスルじゃなくておちょこと徳利だと言って用意してくださったんです。なんか日本の演歌に対してすごくリスペクトを感じて嬉しかったですね。
――韓国の歌手のみなさんとの交流もできて今後の活動も広がりそうですね。
番組はこの間で一区切りとなりましたが、最後は皆で抱き合って今度必ず連絡しますなんて言い合いながら、もう仲間になりましたね。それに韓国のファンの方から、SNSのコメントをハングルで送ってもらったり、一生懸命書いたんだろうなっていう日本語のファンレターをいただいたりもして、そういう意味でも幅が広がり出演してよかったと思っています。

――プライベートのお話も伺います。今も一番の趣味は絵画や書道ですか。
休みの日は、一日中部屋で絵を描いていて、最近は家にいる時が充実していますね。絵画では油絵を初めて、まだ慣れないので思ったような色は出せないのですが、意外といいものが描けることもあって楽しいです。書道は、かな文字で「万葉集」や「古今和歌集」の写しを小筆で書いたりしています。お正月には書初めもしましたよ。書いた文字ですか、「肝機能」です(爆笑)。
――なぜ「肝機能」と?
僕はお酒が好きなので、ちょっと気を付けようと思いまして。「健康」でもよかったのですが、まだ27歳ですし、健康は早いかなって思ったものですから(笑)。
――お酒と言えば、最近はどなたと飲みに行ったり、遊びにいったりしているのですか。
昨日は、青山新とディズニーランドに行って、韓国料理を食べてカラオケに行きました(笑)。他には(原田)波人や先輩だと辰巳(ゆうと)さん、松尾雄史さんや三丘翔太さんかな。皆さん飲んでいても、たいていは歌の話になっちゃいますね。翔太さんなんか昭和歌謡の話ばっかりだし、あっ、この間は飲みながらふたりで作詞しました。ほら『自動車ショー歌』ってあるじゃないですか。あれの飛行機バージョンを作ろうってなって、『飛行機ショー歌』を作詞しました。まだ曲はついていないですけど、そういうのを飲みながらやっているのが楽しいですね。
――さて、2026年も明けましたが今年の目標を教えてください。
今年は、これまでの7年間を1年で追い越せるくらいステップアップしたいと考えています。具体的にはこれまで挑戦してこなかったジョイントライブを増やしたい。演歌だけじゃなくていろんなアーティストの方とやることで、その方のファンにも僕を知ってもらえる機会にもなりますし、とにかく二見颯一を知らなかった人たちに自分の歌をもっと届けられればと思っています。それから、これまではあんまり言ってこなかったのですが、『紅白歌合戦』への出場やレコード大賞のステージをファンの皆さんはやっぱり望んでいらっしゃると思いますので、今年は年末にそういった舞台で『古都の雪』を歌えるように頑張っていきます。
――ジョイントで思い出しましたが、この間から、青山新さんとご一緒に『悩みの多い演歌バー』(BS日テレ)という番組でホストを務めていますね。
はい、それも今年のステップアップのひとつとして、番組で初めてのMCをやらせていただいています。毎回、大先輩のゲストをお呼びしていて、第1回が吉幾三さん、第2回が川中美幸さん、あとは山本譲二(第3回)さんと伍代夏子さん(第4回)にもいらしていただきました。
――ゲストをお迎えして話をお聞きするのは緊張されませんか。ましてや大先輩ばかりで。
いや、もうそれを通り越して、先輩方のありがたみを感じています。収録順では伍代さんが最初だったのですが、超緊張している僕たちふたりを、「これからたくさん先輩が来ると思うけれど、そんなに怖い人はいないから(笑)頑張って。気を遣わなくちゃとか下手なこと言っちゃいけないとか分かるけど、その気持ちを持っているだけで大丈夫だから」って励ましてくださいました。
――吉さんや山本さんはいかがでしたか。
お二人は、実際に飲みながらの収録で(笑)、爆笑話のオンパレードでしたけれど、オンエアしていいのかなっていう話もあって、後でオンエアを観たら、やっぱりだいぶカットされていました(笑)。でも本当に楽しかったです。

――では、最後に新曲『古都の雪』を改めてファンの皆さんにアピールしてください。
今回の『古都の雪』は、これまでとは全然違ったアプローチの曲で、しかも初挑戦の女唄。さらに僕がずっと歌いたかった京都を舞台にした曲ですので、これまで僕を応援してきてくださった関西の皆さんにも聞いていただけたら嬉しいです。イントロを聴いただけで京都の風情を感じられる曲になっています。そういう意味では海外の皆さんにも楽しんでいただけるよう、ワールドワイドに発信できればいいなと思っています。今年も何卒、応援よろしくお願いいたします。
二見颯一『こころの声』ミュージックビデオ
二見颯一『こころの声』(タイプA・B)
発売中
価格:各 ¥1,500(税込)

【タイプA】
品番:CRCN-8786
【収録曲】
1. こころの声 (作詩:日野浦かなで 作曲:原譲二 編曲:遠山敦)
2. 花ごころ (作詩:原譲二 作曲:原譲二 編曲:遠山敦)
3. こころの声 (オリジナル・カラオケ)
4. 花ごころ (オリジナル・カラオケ)
5. こころの声 (一般用カラオケ(半音下げ))
6. 花ごころ (一般用カラオケ(半音下げ))

【タイプB】
品番:CRCN-8787
【収録曲】
1. こころの声 (作詩:日野浦かなで 作曲:原譲二 編曲:遠山敦)
2. 月待ちの夜 (作詩:柳田直史 作曲:四方章人 編曲:義野裕明)
3. こころの声 (オリジナル・カラオケ)
4. 月待ちの夜 (オリジナル・カラオケ)
5. こころの声 (一般用カラオケ(半音下げ))
6. 月待ちの夜 (一般用カラオケ(半音下げ))

二見颯一『やまびこスペシャル』
発売中
価格:¥3,000 (税抜価格 ¥2,727)
品番:CRCN-20497
1. 南部蝉しぐれ
2. はぐれコキリコ
3. リンゴ村から
4. 女の港
5. 止まない雨
6. その冬の喫茶店
7. 冬の旅
8. 初恋
9. ガラスのメモリーズ
10. 本気(マジ)すぎてギラギラ
11. 罪の恋
12. 泣けばいい
二見颯一『古都の雪』(風盤/月盤】)
2026年3月4日発売
価格:定価 :¥1,500 (税抜価格 ¥1,364)
【風盤】
品番:CRCN-8826
【収録曲】
1. 古都の雪 (作詩:柳田直史 作曲:四方章人 編曲:伊戸のりお)
2. 笹風峰唄 (作詩:柳田直史 作曲:四方章人 編曲:伊戸のりお)
3. 古都の雪 (オリジナル・カラオケ)
4. 笹風峰唄 (オリジナル・カラオケ)
5. 古都の雪 (一般用カラオケ(半音下げ))
6. 笹風峰唄 (一般用カラオケ(半音下げ))
【月盤】
品番:CRCN-8827
1. 古都の雪 (作詩:柳田直史 作曲:四方章人 編曲:伊戸のりお)
2. 月と恋 (作詩:兼上佳子 作曲:丸山貴幸 編曲:高橋哲也)
3. 古都の雪 (オリジナル・カラオケ)
4. 月と恋 (オリジナル・カラオケ)
5. 古都の雪 (一般用カラオケ(半音下げ))
6. 月と恋 (一般用カラオケ(半音下げ))
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