デビュー10周年を迎えた松阪ゆうきが、10枚目のシングル『桜の花の木の下で』をリリース 「年齢を重ねても〝純愛〟の心を忘れない、大人のラブソングをお届けします」
昨年10月、デビュー10周年を迎えた松阪ゆうきが、10枚目のシングル『桜の花の木の下で』(c/w『ただそれだけのこと』)をリリース。前作、前々作と2曲続いた軽快なシティ・ポップス路線から一転、新曲は花びら舞う桜の木の下で、旅だった男性を静かに偲ぶ女性の思いを、美しいメロディーに乗せて歌った大人のラブソングだ。演歌・歌謡曲はもちろん民謡からオペラまで歌いこなす、唯一無二の実力派シンガー・松阪に、新曲への意気込みや、歌手を続けてきてよかったと思ったエピソードなど、10年分の思いをたっぷり語ってもらった。
実在の夫婦のエピソードが歌に結実した『桜の花の木の下で』
――10周年イヤーにリリースされる10作目の新曲『桜の花の木の下で』ですが、ストリングスで始まる綺麗なメロディーの曲だと思いました。初めてお聴きになった時はどんな印象を持ちましたか。
この曲は、美樹(克彦)先生が僕の声に合うのではということで提供していただいた作品だったのですが、おっしゃる通りすごく綺麗な曲だなというのが第一印象でした。デモ音源には楽器に二胡や琴が使われていて、桜がモチーフですし、和の感じもよかったのですが、あまりにハマり過ぎていると感じて、バイオリンに変えていただきました。ただ、二胡を使った最初のデモ音源の時の大陸的な雰囲気も残したくて、バイオリンは1本ではなく、何本か重ねて録音しています。
――歌詞は桜の木の下で、亡くなった男性を想う女性の思いを描いていますが、松阪さんはどんなストーリーを思い描いて歌っていますか。
実は、この歌の登場人物にはモデルになった方がいらっしゃるんです。美樹先生のお知り合いのご夫婦の話なのですが、突然旦那様が他界されて、葬儀の時、奥様が涙一つこぼさず笑顔でお悔みに訪れる方々をお迎えしているのを見た美樹先生が、「なぜそんなに笑顔でいられるのですか」と聞いたそうです。そうしたらその奥様が「主人から、君は笑顔が素敵だから、どんな時も笑顔でいることを忘れないでほしい」と言われたからだとおっしゃったそうです。今回は、ストーリーを作るというより、そのご夫婦のエピソードを思い浮かべながら歌いました。
――素敵なエピソードですね。
本当に。レコーディングの時に美樹先生からお聞きしたのですが、そんなふうに年を重ねられるなんて素敵なご夫婦だと思いましたし、大人になっても純愛の心を持ち続けているのはすごいなと思いました。
――歌の世界観も相まって、少し抑え目に歌っていらっしゃると思いますが、歌唱に関して大事にされているポイントはどんなことですか。
「♪命の尊さを~生きてます」の部分は、全体的に抑え目なこの曲の中で唯一盛り上がりをつけるパートですので、ここは少し大きめに声を出しています。それから2番の「♪微笑むことを忘れずにいて~言った」の部分は、先ほどお話ししたエピソードそのままがメロディーになっていますので、おふたりの思いを込めて大事に歌っています。
――声を張って歌い上げる曲より、かえって難しそうに思いますが、実際に歌われてどうでしたか。
こういう世界観の歌だからこそ、声でカバーするのではなくて言葉の一つひとつをしっかり伝えなくてはいけないと思いました。言葉の最初にしっかりアクセントをつけて言葉やフレーズが聴く方にちゃんと伝わるように心掛けました。
――言葉を伝えるという意味ではミュージカルなどにも通じるものがあるように思います。
これは歌唱法なのですが、ミュージカルだと、例えばビブラートはつけずセリフのように歌ったりしますので、それでは単調に言葉を伝えるだけになってしまい、歌謡曲の歌唱法とはちょっと違うかなと。それより一昨年からご一緒させていただいている由紀さおりさんと安田祥子さんのコンサートで歌う唱歌とか童謡の世界観と近いかもしれません。童謡を歌う時は、言葉の持つ温度感までしっかり伝えられるように、日本語の持つ響きや美しさを表現できるようにと、より考えるようになりましたし、それが今回の『桜の花の木の下で』の歌い方にも繋がっているのではないかと思います。

――松阪さんは大学で声楽を専攻されたわけですが、譜面に忠実に歌ったり演奏したりするクラシックと、あえて譜割りやテンポを崩して感情を表現する演歌や歌謡曲とのギャップを感じたことはありませんか。
演歌って〝わび・さび〟じゃないですけど、そういったものが根底にあって伝わる音楽じゃないですか。もちろんクラシックのような歌い方とは全く違うわけで、僕の中にはこの曲はこういうイメージだからこう歌ったほうがいいみたいな、曲によって無意識にイメージが切り替わるスイッチがあるんだと思います。それは民謡でもミュージカルでも同じです。
――今回のレコーディングは苦戦することもなく順調に終わったのでしょうか。
どちらかといえばカップリングの『ただそれだけのこと』の方が順調だったと思います。この曲は声を張って歌う、ある意味、僕が勉強してきた歌唱法が使える曲でもありましたから。一方の『桜の花の木の下で』は、一つひとつの言葉がちゃんと聞こえなくてはいけないし、例えば「桜」の「さ」をきちんと発音するとか、細かい点まで気を遣って歌った分、大変でした。
――『ただそれだけのこと』のお話も出ましたが、今回の2曲は曲調も主人公の女性像も対照的な歌になりました。もうお披露目はされたそうですが、ファンの方からはどんな声が届いていますか。
反響は大きくて、「『桜の花の木の下で』のようなしっとりした曲も合っているよね」みたいなことは言っていただいたりしています。先日も一昨年にご主人を亡くしたという方が、ジンと来ましたって言ってCDを予約してくださったり、そういう方もけっこういらっしゃいますね。そうそう、何でか分からないんですけど、『ただそれだけのこと』が好きというファンの方は、それを小声でこっそり伝えてくださるんですよ。特典会とかをやっていると、小声で。何も別にこっそり言わなくてもいいと思うんですけどね、何ででしょう(笑)。
――『桜の花の木の下で』はカラオケで歌われる方も多いと思います。スーパーハイブリッドシンガーの松阪さんから、歌う際のワンポイントアドバイスをお願いできますか。
やっぱり前提としては柔らかく歌うことは意識してほしいですね。これまでの人生のいろんな場面で眺めた桜の思い出を心の中にイメージして歌っていただくと、いい歌になると思います。あとは、歌詞の中に小文字の「つ」が出てきます。促音と言ってつまる音のことなのですが、例えば「♪ひとりぽっち」や「♪桜が散って」のところが、「ひとりぽぉち」とか「桜がちぃて」みたいになってしまうと、うまく歌詞がつたわらなくなってしまいます。だから自分は、「ぽ」や「ち」の後に、音をちょっと切ってつながらないように歌うことを心掛けています。皆さんも注意して歌ってみてください。
――ところで松阪さんは個人的に桜にまつわる特別な思い出はありますか。
昔の話なんですけど、生きている間にどうしても京都で桜を見たいと思っていたことがあって、デビューする頃かな、日帰りで桜を見に行ったことがありました。高台寺というお寺の枝垂桜がちょうど満開で、あんなに綺麗な桜は初めて見ました。縁側のようなところに30分くらい、何も考えずにずっと座っていたんですが、行ってよかったなって思ったのを覚えています。
――松阪さんは豪華絢爛な満開の桜とひらひらと花びらが散っていくときの桜とどちらがお好きですか。
もちろん満開もいいんですけど、チラチラと散っていくあの感じが好きですね。小さなつぼみから満開の絶頂期を経て花が散って終焉を迎える。散る桜を人生と照らし合わせてしみじみと見入ってしまいます。

これからは、大人の歌を歌うことのできる本物の歌手を目指したい
――さて、昨年の10月でデビュー10周年を迎えられましたが、振り返ってどんなことを思い出しますか。
いろいろ思い出すことはありますが、中でもコロナ禍のことは忘れられないですね。ファンの方は家から出られないし、我々もいったいどうやって活動していけばいいのか分からなくて。あの状況を乗り越えてこうして歌っていられるのは本当にありがたいことだと思っています。
――歌手としての活動の中で具体的に印象に残っている出来事はありますか。
やっぱりデビューの時に初めてオリジナル曲ができてレコーディングした時のことでしょうか。まだ自分の歌を入れる前のオケだけの音がレコーディングスタジオの大きなスピーカーからバーっと流れてきた時は、鳥肌が立つほど感動しました。それまでミュージカルの舞台に立ったりクラシックを勉強したりしてきたのですが、それって昔からある曲を歌うわけで、自分だけのオリジナル曲は歌ったことがなかったですから。だからここでやっと歌手としてのスタートラインに立ったんだと思って感慨深かったのを覚えています。
――それから10年、松阪さんが歌を歌う際に、一番大事にしてきたことは何ですか。
ひとつの曲に向かい合った時に、まず自分の中でその曲のイメージをしっかり持って歌うといことですね。もちろん皆さん人それぞれ意見はあると思うし、好みもいろいろだと思います。でもだからこそ、人から言われたからこうしようではなくて、自分のイメージはこれだというものを聴いていただく方々にしっかり伝えられたらいいなと思いながら歌っています。
――では、この10年間、松阪さんが歌手を続けてこられた原動力といえば何でしょうか。
やっぱりお客様の拍手ですよね。僕がカバー曲の中で一番歌っている曲に『イヨマンテの夜』があるのですが、初めてステージで歌わせていただいた時に、ものすごい拍手をいただいたんです。自分の曲でもそんなに拍手をもらったことがないような(笑)、もう鳴りやまない拍手でした。自分の歌がお客様に伝わるってこういうことなんだって感じた瞬間でしたし、これからもこういう拍手をいただけるように歌っていこうって思いました。忘れられないですね、あの時のあの拍手は。
――ここからは、ご出演された番組やライブについてもお伺いします。まず昨年の暮れにOAされた『オールスター合唱バトル7』(フジテレビ系)ですが、4組同時優勝という激戦でした。
正直なことを言うと、歌い終わった瞬間、演歌合唱団の優勝だろうってみんな思っていたんですよ。歌う前からいけそうだという予感もありましたし、でもそれがおごりになってはいけないので、あまり思わないようにってみんなと話してたくらいですから。そうしたら何ということでしょう、4組同点ですよ! あと1点くらい入れてくれてもいいじゃん、みたいな、ねえ(爆笑)。
――回を重ねるごとに他の合唱団のレベルもあがってきたみたいですね。
途中から、ミュージカルの方々とかSNSでバズっている歌うまの合唱団が出るようになってきて一気に全体のレベルがあがってきましたよね。僕が参加させていただくようになってからは、ずっと3位でしたので、今回こそはって意気込んでいたんですけどね。
――今回の演歌合唱団は若手が中心でしたが、練習の雰囲気などはどうでしたか。
やっぱりみんな今回は負けたくないという思いはあったと思います。ただ、演歌や歌謡曲の歌手って、基本ソロですし、グループといっても3~4人なので人の声を聴いて合わせることには慣れていない。そこが難しいんですよね。ただ、これまでは指導の先生から、合唱には邪魔だから、こぶしもいれないようにと言われてきたようなんですが、今回はあえて演歌らしさを出そうということでこぶし解禁になったんです。その結果が、1曲目の『怪獣の花唄』が最高点を取れたというところに繋がったんじゃないかと思っています。
――キャプテンは今回、徳永ゆうきさんでしたね。
徳ちゃんは、あまり勝ち負けにこだわっていなくて、とにかくリラックスして練習でやってきたことをステージで出せるようにということを常に考えてくれていました。出場順も、いつも(さくら)まやちゃんが早い番号を引くんで、やめてよって言ってたんですが(笑)、今回は7番といういい番号を引いてくれて、そこは徳ちゃんありがとうって感じでした。

――テレビ以外でも、これからたくさんのステージが予定されていますね。まず昨年から始まった新しいライブ『TOW-KAKU』ですが、幅広いジャンルの歌が取り上げられていて、松阪さんにピッタリの内容では。
第1回から出させていただいていますが、本当に幅広い選曲で、中には僕でもよく知らない曲もあるんですよ。でも、演歌・歌謡曲の歌手がジャンルレスで挑戦しているところを見られるのはある意味、面白いと思います。今は昭和歌謡が若い人たちにも人気ですし、いろんな世代の方々に聴きにきていただければと思います。まだ内容は決まっていませんが、4月には男性歌手だけで『TOW-KAKU番外編』も開催されるので、楽しみにしていてください。
――同じく4月には〝キャプテン〟の徳永さんとおふたりで『松阪ゆうき×徳永ゆうき 俺たちのエンタメ歌謡SHOW!』が開催されます。こちらはどんなライブになりそうですか。
ふたりで演歌も歌えば歌謡曲も歌って、ハモったりもします。前回と同じような感じになるとすると、徳ちゃんお得意の鉄道モノマネもやって僕もちょっと真似してとか。僕がピアノを弾いて徳ちゃんに歌ってもらったり、面白トークがあったり、ふたりだからできるエンタメショーと思っていただければ。それにしても徳ちゃんの鉄道モノマネは、どこの土地に行ってもそこを走る電車の車掌さんのマネができるので、便利な芸だなあって思っています(笑)。
――先ほど由紀さんと安田さんの童謡コンサートの話が出ましたが、松阪さんは由紀さんのYouTube『由紀チャンネル』などへもご出演されています。もう長いお付き合いなんですか。
デビュー当時からご挨拶はしていましたが、直接お話しさせていただくようになったのは、以前、由紀さんが司会をされていた歌番組『うた恋!音楽会』(BS-TBS)に出演してからですね。僕がなんかちょっとふざけたりしているのを見て「面白い人だったのね」なんてことになり、そこからいろいろ気にかけてくだるようになりました。童謡のコンサートも、僕が音大を出ていることを聞いて、ぜひいっしょにと声をかけていただきました。6月には『由紀さおり・安田祥子with松阪ゆうき童謡コンサート40th』(LINE CUBE SHIBUYA)が開催されるので今から楽しみにしています。
――由紀さんのYouTubeでは、音楽談議で盛り上がっていましたが、プライベートでも例えばご飯を食べながら音楽の話をしたりすることなどもあるんですか。
これまでご飯に行くような機会はほとんどありませんでしたけど、実はちょうど先日、由紀さんから「よかったらご飯でも行きませんか」っていう連絡をいただいて、来週、僕と原田波人くんとマネージャーさんと4人で行く予定になっています。
――ほかにプライベートでよく飲みに行ったり、食事に行ったりする演歌・歌謡界の仲間はいらっしゃいますか。
最近は三丘(翔太)くんと会うことが多いですね。彼とは『TOW-KAKU』でもご一緒していることもあって、1週間に一度とか、結構な頻度で一緒に食事に行ったりしています。三丘くんは打ち込みで曲を作ってYouTubeに上げたりしているんですけど、この間は、今イタリアで開催されているミラノ・コルティナオリンピックの曲を作ったって言ってました。何でもカンツォーネみたいなメロディーが入っているようで、松阪さんに歌ってもらえばよかったなんて言いうから、早く言ってよって言ったんですけどね(笑)。
――今、YouTubeの話がでましたが、松阪さんも『ゆうき100%TV』をされていて人気です。これからYouTubeを使って何か新しいことをしようという計画などありますか。
そうですね、これからはもっと僕の人となりを見てもらえるようなことをやりたいなと思っています。歌っている姿は皆さん知っているわけですから。そうそう、この間のキャンペーンで純烈さんの弟分グループ・モナキの皆さんとご一緒した時、彼らがTikTokを撮っていて、僕も出ることになったんです。言われるがままに、ずっと真顔で立っていて最後だけ思い切って変顔をしてみたら、「松阪さんって素はこんな感じってことは、いつもは我慢してまじめにしているんですね」っていうコメントが来ていて(笑)、世間の人はこんな風に見ているんだと思って面白かったです。
――YouTubeに加えてTikTokも始めたら面白いかもしれないですね。
楽しそうだし、ちょっと始めてみましょうか。皆、日常のさりげないこととか、踊ったりとかやってますものね。

――それでは最後にこれからの目標をお聞きします。年が明けてもう2か月近くたってしまいましたが、今年一年はどんな目標を立ていますか。
ひとつは、好きな飛行機に乗っていろんな場所に歌いに行きたいということ。それから、これまではバンドやカラオケで歌うことを主にやってきたのですが、今年は、歌をダイレクトに届けられるようなライブをしたいです。ピアノの伴奏だけ、もしくはピアノとバイオリンだけの伴奏で歌うようなコンサートができたら面白いかなと思ったりしています。
――これまで松阪さんといえば〝スーパーハイブリッドシンガー〟というキャッチフレーズが必ずついてきましたが、今後、20周年、30周年を迎える時はどんな歌い手になっていたいと思いますか。
由紀さんから、あなたみたいな歌い手ってなかなかいないのだから、本格的な歌手を目指しなさいって言っていただいたことがあって、やっぱり僕も大人の歌が歌える本物の歌手として残っていける存在になりたいと思っています。余計な装飾を取っ払って歌そのもので勝負するなら、ピアノ1本で歌うとか、そういう形がいいのではないかと思い今年の目標にしました。それができたら、次はオーケストラと一緒にコンサートをやることが夢です。20周年と言わず、15周年記念の時はぜひサントリーホールでと思っています。
――では、改めて新曲を待っているファンに向けて『桜の花の木の下で』のPRをお願いします。
これまで季節に関連した曲はなかったと思うのですが、今回は桜の曲をいただきました。この世とあの世で離れ離れになってしまったけれど、いつまでも亡くなった人のことを思っている夫婦の純愛を歌った大人のラブソングです。今年は、この曲を持って全国の皆様に会いにいきたいと思いますので、応援いただければと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
松阪ゆうき『桜の花の木の下で』

2026年3月11日発売
品番:TKCA-91683
価格:¥1,550(税込)
【収録曲】
M1.桜の花の木の下で(作詞:美樹克彦作曲:美樹克彦編曲:古井弘人)
M2.ただそれだけのこと(作詞:美樹克彦作曲:美樹克彦編曲:古井弘人)
M3.桜の花の木の下で(オリジナル・カラオケ)
M4.ただそれだけのこと(オリジナル・カラオケ)
M5.桜の花の木の下で(一音下げカラオケ
M6.ただそれだけのこと(一音下げカラオケ)
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