田中あいみが木梨憲武・所ジョージとのプロジェクト第2弾『優柔不断』をリリース! 「♪BANG BANG BANGの部分はドリフにならないように縦乗りで盛り上がってください」
昨年、大御所ふたりを従えて歌った『NAZO with木梨憲武・所ジョージ』で、ファンの度肝を抜いた田中あいみが、プロジェクト第2弾『優柔不断with 木梨憲武・所ジョージ』(C/W タイプA『例え話しはお上手に』・タイプB『かすり傷』)をリリース。タイトルどおり今作も、木梨憲武プロデュース、所ジョージ作詞・作曲で、田中のパワフルボイスが映えるロックテイストの一曲に仕上がった。木梨の突然の呼びかけから始まったというこのプロジェクトで新境地を開いた田中に、新曲への意気込みから木梨・所との爆笑エピソードや師匠・細川たかしの〝反応〟、実はライブが怖いという意外な素顔まで、元気いっぱい語ってもらった。

――新曲の『優柔不断with 木梨憲武・所ジョージ』(以下『優柔不断』)のお話を伺う前に、そもそも木梨さん、所さんのおふたりとは、どこで知り合われたのかから教えてください。
元々は『土曜朝6時 木梨の会。』(TBS)というラジオ番組がきっかけです。憲さん(木梨)はBSの音楽番組がお好きで、そこで私の存在を知ったらしく、突然、ラジオ番組の中から、私に会いたいという呼びかけがあったんです。そうしたらそれがSNSで拡散されて、「田中っていったい誰だ?」って、とんねるずさんのファン界隈がざわざわし出して。私もちょうど、そのSNSを見ていたので、すぐ事務所のスタッフに相談して次の週に憲さんに会いに行ったというわけです。
――その行動力が『NAZO with 木梨憲武・所ジョージ』(以下『NAZO』)に繋がったということですね。
これまで接点もなかった方でしたし、新しい繋がりもできるかもしれないと思って、思い切って会いに行ってよかったです。大きなチャンスをいただくことができました。
――芸能界の大先輩でもあり、年齢からいうと父親世代より上のおふたりと一緒に仕事をされて、ジェネレーション・ギャップを感じたりはしませんでしたか。
私は世代的にも、また関西の出身ということもあってか、失礼ながらとんねるずさんのことはあまりよく存じあげなかったんです。ですから初対面の挨拶の後に、憲さん自身から3~4時間の〝憲武講座〟を受けまして、それで一気に仲が深まった感じですね。憲さんは本当に場を作る天才で、いつも気を遣って面白おかしく接してくださるので、ある時は友だち、ある時はお父さんのような感覚でお話ししています。
――所さんとはどんな関係でしょう。
所さんは、私もずっとテレビで見てきましたので、「ほんまに実在するんや⁉」っていうのが第一印象でした(笑)。でも、テレビで見ていたとおりの、すっごい紳士で優しい方です。現場にドライフルーツを作って持ってきてくださったり、ご自分の農園で育てたお茶を振る舞ってくださったり、スタッフも含めて周囲にすごく気配りをされていて、本当に優しいなっていつも思っています。
――さておふたりとのプロジェクト第2弾の『優柔不断』ですが、曲ができた経緯が面白いですね。
元々は、所さんが木梨さんやヒロミさんたちとご飯を食べていて、そろそろお開きになるタイミングで憲さんが急に盛り上がってしまったと。そこからなかなか帰れなくなったそうで、その時の帰れないな、でも帰りたいな、でも言えないなっていう優柔不断な状況の中で曲が出来たと所さんがおっしゃっていました(笑)。
――歌詞を読んでみて、捉えどころが難しいなと思いました。歌うにあたっては田中さんの頭の中でストーリーを組み立てたり、どんな主人公なのか考えたりしましたか。
基本的にそういうことは一切考えませんでした。歌うと分かりますが、もうほぼほぼ早口言葉が連なっているみたいな曲ですから、主人公がどうのストーリーがどうのなんてやっている場合じゃなくて、この早いテンポについていくのに必死でした。でもそこが歌っていて楽しい曲でもあります。
――歌い方としては、『NAZO』のときともまた変えていたりするのでしょうか。
今回は、ちょっとこう、言葉を噛んで噛んで、くい気味に歌っています。そういうふうに歌わないとリズムに乗っていけませんから。逆にこれまで私が歌ってきたような歌謡曲の香りをちょっとでも匂わせると、この曲の良さを消してしまうと思いますので、そこは気を付けて歌いました。
――田中さんは音楽ジャンルで言うとロック系はお好きなんですか。
いやいや、ロックはそこまで聴いたことはなかったですね。逆にしんみり歌う曲やバラード系が好きで、今回は新たな挑戦でしたので難しかったですけれど、新鮮でもありました。編曲をしてくださった矢吹(俊郎)さんにリズムの取り方だったり歌う時の見せ方だったり、最初からマンツーマンで教えていただきました。
――歌ってみて周囲からの反響はいかがでしたか。
「ええ!? 田中、こんなことやるのか」っていう反応が多くて面白かったです。フルで歌ったときに、令和のアン・ルイス感があるって言われて、世代の方々には大ウケでした。ファンの方からの反応ですか? 前回が『NAZO』、今回は『優柔不断』ということで、それまでの私を知っている方は衝撃だったというか、そっちに行くか!という気持ちが大きかったと思います。でも田中の新たな扉を開いた曲として受け入れてくださっている方も多いと思いますし、若い方にもすごく応援してもらっている実感があります。

――ところで制作にあたって木梨プロデューサーからはどんな提案があったのでしょう。
ミュージックビデオ(MV)の撮影の時に、突然「空中ブランコで撮ろう」とかなんとか言い出して。「田中を空中に浮かせて、俺たちが下で」とか、たまにちょっとよく分からない発想もあるんですけど(笑)、でもいつも私なんか考えもつかないような爆発的な発想を次々に繰り出してきて面白かったです。
――作詞・作曲は所ジョージさんですが、例えばレコーディング時に歌い方のリクエストやアドバイスなどはあったのですか。
褒めて伸ばすのが所さんのやり方で、「いいよ、いいよ」って言ってくださるのが基本ベースでした。キー的に苦しい箇所があって、頑張って目いっぱい張って歌っていると「ここはちょっと抜いていいよ」とか「ここはこんな風に無理なくやって」とか、アドバイスもたくさんいただきました。
――そうするとおふたりともレコーディングには立ち会われたんですか。
おふたりはコーラスでも参加されていますが、スケジュールもありますし、レコーディングはバラバラでやりました。所さんはたまに私の歌入れのときなどにスタジオに来てくださったのですが、ある時、気が付いたら爆睡されていて(笑)。朝8時、9時からやってますから、そら眠くもなるよなと思いながらも、でもこの曲でよく爆睡できたなって感心しましたね(笑)。
――おふたりを横で見ていて、クリエーターとしてすごさを感じたのはどんなところですか。
『NAZO』のときのことですが、MV撮りの1週間前くらいに憲さんが「3人だから、ニューアルフィーだ」って言い出して、それを聞いた所さんが、「じゃあ行ってくるわ」って、高見沢(俊彦)さんからギターを借りてきたんです。そんなこと、幅広い人脈を持っているふたりにしかできないじゃないですか。それだけじゃなくて、元々話の発端になったラジオ番組のスポンサーにヤマハミュージックスクールさんが入っているからって、バンドにスクールの先生たちも呼ぼうということになり、どんどん参加者が増えてお客さんよりバンドの方が多いんじゃないか状態になったりとか。あと、MVに収録したマジックも、本来なら体を真っぷたつに切るマジックなんて、下っ端の田中がやるべきなのに、所さんが「えぇ!? オレがやるの。オレ、スーパースターだよ。まあやるけどさぁ」なんて言いながら本当にやってくださるんです。なんかもう、いろんな方を巻き込む力とか、場の雰囲気を作ってくださる力とか発想力とか、おふたりのパワーを目の当たりにさせていただきました。
――『優柔不断』ですが、ノリもよく飲み会の後のカラオケで歌うと盛り上がりそうです。どう歌ったらかっこよく歌えるか、ワンポイントアドバイスをお願いします。
やっぱり「♪BANG BANG BANG」の部分、どうしてもドリフターズの「ババンババンバンバン」が頭をよぎって手を横に振ってしまうんですよ(笑)。昭和歌謡好きな私も本当に苦労しましたけど、そこは横乗りじゃなくて縦乗りですので、間違わないように縦にバンバンとやっていただきたいと思います。
――今回はカップリン曲をかえてタイプA(『例え話しはお上手に』)、タイプB(『かすり傷』)の2バージョンをリリースしました。まず『例え話しはお上手に』ですが、どんな曲でしょうか。
所さんの持っているロマンチストな部分が全面に出ている歌です。聴いていると自分の身に沁み込んでくるような奥深い愛の歌ですから、いろんな世代の方に聴いていただける楽曲なんじゃないかと思います。所さんを見ていると、本当に奥様を愛しているんだなっていうのが分かりますし、そうやって本当の愛をもって日頃から奥様と接していらっしゃるからこそ生まれる歌詞なんじゃないでしょうか。
――もう一曲『かすり傷』ですが、こちらも男女の別れを歌ったバラード曲です。
前回の『NAZO』で年末の紅白歌合戦出場を狙っていましたが、かすりもしなかったんですね。そのとき3人の心の中に刻まれた切ないかすり傷がテーマの歌です(笑)なんて、いつも冗談半分で言ってますが、この曲も所さんが切なくて、泣きそうになるくらい素敵な詞を書いてくださったので、皆さんもじっくり味わっていただければ嬉しいです。
――カップリングの2曲は、これまで演歌・歌謡曲を歌ってきた田中さんらしさを出すことのできる曲ですね。
そういう意味ではレコーディングでもあまり苦労せずに歌えました。所さんも、「やっぱり田中のバラード、いいね」「田中の切ない声が(聴く側に)届くよね」って言ってくださいましたし、ファンの方からも「ライブで泣いてもいいんや」っていう声もいただきましたので、やっぱりピタッと合っているのではないかと思っています。

――そしてもう1曲、4月、5月に「NHKみんなのうた」で流れる『満足です』も所さんの作詞・作曲で、田中さんと所さんが歌われているそうですね。
そうなんです。3世代の家族が舞台で、家族の中の陰のスーパースターがおじいちゃんという設定です。メロディーは本当にキャッチ―で、ちっちゃい子から大人まで歌いやすい歌になっていると思います。
――歌詞は所さんらしくユーモアたっぷりとのことですが。
今、お花見のシーズンですけど、おばあちゃんとお母さんはお弁当を作って、お父さんは場所取り。で、結局おじいちゃんはソファーで寝てるだけ、みたいな。何というかリアルな家族あるあるが描かれていて、『優柔不断』などとは全く違った意味で所さんならではの一曲になっています。
――「NHKみんなのうた」は、今年で番組開始から65年を迎える長寿番組です。その間、多くの日本を代表する歌手の方が歌い継いできましたが、その仲間入りをすることに関してはどう思いますか。
記念すべき65周年の年に、しかも所さんとタッグを組んで歌わせていただいたのは私の中では大きいことで、勲章をいただいたような気持ちでいます。「田中君の歌声で」って所さんにおっしゃっていただいたので本当に感謝しています。
――さて、ここで師匠の細川たかしさんが、今回のプロジェクトについてどうおっしゃっているのかお聞きしたいんですけど。
そうですよね。私も、というか田中のチーム全員が師匠、どう思っているかなって不安だったんです。好きに活動していいとは言われていましたが、もうデビュー当時とは全く違うジャンルの歌を歌っていますし。あんまり好き放題やってしまって、そろそろ細川一門を破門になるかもと思って(笑)、「今、木梨さん、所さんのチームでやってますけど、いかがですか」って聞きに行きました。そしたらやっぱり師匠は穏やかで器の大きい方でした。「ジャンルも違うし、俺は曲に関しては正直わからん。でもあいみらしさが全開で出ているし、所さんもさすがいいところをついているよね」、って言ってくださいました。
――よかったですね。ほっとされたんじゃないですか。
はい。この曲で今年一年、また頑張れと励ましの言葉もいただきましたし、一昨年くらいから細川一門のコンサートに私くらいの若い女子が、「たかし」って書いた団扇を持って来てくれるようになっているので、さらに新しいファン層を田中が作っていってくれということも言っていただきました。ありがたいなって思いましたし、安心もしました。
――4月23日には「田中とジョージのみんな来てよLIVE!〜憲ちゃんもくるよね?」の2回目が開催されましたね。
1回目はフリーライブでやったのですが、すごい数のお客さんに来ていただいて、憲さんと仲のいいアーティストの皆さんも呼んで、全曲、所ジョージが書いた曲をお届けするという流れでやりました。『優柔不断』、『かすり傷』からフォーク調の歌まで、所さんの幅広い音楽性が分かるライブで、いろんな世代の方にいろんなジャンルの音楽を届けられる機会になったと思います。今回もまた、所ジョージオンリーの楽曲でお届けしました。
――楽しそうなライブですね。田中さん自身もお客さんの前で歌うのは楽しいんじゃないですか。
実は私、ライブあんまり得意じゃないんですよ。特にワンマンライブとか。もう歌手5年やってますけど、いまだにドキドキしてしまって。だから所さんや憲さんがステージに出てきてくれた瞬間、本当にほっとするんです。このふたりにお任せすれば、トークもなんとかしてくれると思って(笑)。
――トークはお得意なように思いますが。
いつも何をしゃべろうか考えてしまうんです。やっぱり関西人の血か、オチをつけたいのでね。だって面白くない話をしてもしゃあないじゃないですか。「今のおもろなかったわっ!」って一人でつっこんでます(笑)。
――とはいえ、ステージは歌手の見せ所でもあります。将来的にこんなコンサートをやってみたいというような夢はありますか。
いろんな先輩方のコンサートやライブを見せていただいてますけど、皆さんそれぞれご自分のスタイルがしっかりあるのがすごいなって思うんです。だから、私も田中あいみらしさが出るライブができたらいいなと思っています。衣装もそうですし、演出も。ファンの方々との距離ももっと近くできたらいいですね。
――歌手活動以外では、今、ラジオ大阪で「原田年晴 かぶりつきBIGフライデー!」に毎週レギュラー出演されています。ラジオもトークが命ですがいかがですか。
メインMCの原田年晴アナウンサーに本当に支えてもらって何とかやってます。田中はラジオ大阪に身をまかせて、極端に言えば放送禁止一歩手前まで隠すことなくしゃべっていますので、原田さんはフォローが大変だと思います。放送時間が5時間半ですので大変ですが、地元の関西でできるのはありがたいです。
――最近はニュースも読んでいますよね。
そうなんですよ。ニュースも天気も、はい、読んでいます。目の前にアナウンサーがいらっしゃるんだから、読めばいいのにって言うんですけど、やってくださいって言われて。しまいには交通情報とか読めって言われそうですよね。恐ろしい。それだけはできれば断ろうと思ってます(笑)。でも、これも一つの挑戦ですのでいい経験をさせてもらっています。

――プライベートなこともお聞きします。お酒も飲まれるそうですが、最近はどなたとご飯にいったり飲みに行ったりすることが多いですか。
今は、徳永ゆうきさんとが多いですかね。徳ちゃんとはデビュー前から「新橋日曜劇場」っていうライブでご一緒していたので、もう6~7年の付き合いになります。ずっと可愛がってもらっていて、何でも話せるお兄ちゃんみたいな存在ですね。
――田中さんはお休みの日は、ショッピングなどで外出するほうですか。
行きますね。もう暇さえあればお店を巡っています。この間もマネージャーさんから「あいみさんって、よく靴下買いますよね」って言われて、「もう靴下ないはずやねん」って返したんですけど、家に帰ったらてんこ盛りあるんですよ。しかも同じような形とか、同じ色味ばっかり。いつも「また買ってますよ」って言われます、はい。
――少し大人の女性になられた印象ですが、ネイルの他にも、美容や健康には気を遣っていますか。
そうですね、それこそ暇があれば、美容室に行ったりネイルに行ったり、マツエクに行ったり。あと毎月耳つぼジュエリーにも行きますし、美容と健康に良さそうなことはいろいろやっています。
――耳つぼジュエリーは効果を実感されていますか。
効果、ありますよ。私、片頭痛持ちだったのですが、耳つぼは効きます。あと耳つぼサロンではよもぎ蒸しも同時にやっているのですが、デトックス効果もあっていいですね。他には花粉症に効くツボを押してもらったりとか。自分にプラスになることならポジティブにもなれると思って、いろいろ通ってます。
――最近のマイブームと言えばなんでしょう。
これ、初めて言うんですけど昨年から家計簿をつけていまして、ハマっています。そろそろお金の使い方も見直さなくちゃと思ったのがきっかけですが、家計簿って面白いなって思いながら、毎日つけてます。
――それはお金を使いすぎていたということですよね。何に一番使っていますか。
なんかお金、貯まらへんなって思って、おかしいぞと。そしたら母親から家計簿っていうものがあるからつけてみたらって言われたんです。いざやってみると面白いですし楽しいですね。毎月の出費を見て「うわぁ~」ってなりながらやってます。使っているのはやっぱり食費。ひとり暮らしにしてはおかしいくらい使ってました。元々、料理もしなかったので、もう週3、4回はUber Eatsを使っていて、あれは家計に響いていましたね。
――じゃあ、最近は自炊もしているんですか。
はい、一時期のブームは去って少し落ち着きましたが、セイロ蒸しとかワンボウル料理とかやってます。今、おにぎりひとつとっても高いですから、今日みたいな日はお弁当を作って持ってきています。でも、こんな話をあちこちでしていたら、ありがたいことにファンの方から実用的なものをいただくことが多くなりました。田中あいみ、これで食べていけるだろうというようなものをたくさんいただくので、何とか生きていけてます(笑)。
――さて今年の11月でちょうどデビュー5周年を迎えるわけですが、5年間を振り返っていかがですか。
毎日、周囲の方々の力を借りながら見たことのない景色を見させていただいていると思っています。それは本当に感謝しなくてはいけないことですが、でも順調すぎて怖いなとも思います。この先、どうなって、どう転落して、どう這い上がるんだろうとか考えますね。やっぱり1回くらい転ぶこともせなあかんやろって思いますから。
――これから将来に向けては、どんな歌手を目指していきたいですか。
去年、今年と幅広い世代の方に田中あいみの名前を知ってもらえる機会が増えてきていると思いますので、所さんや憲さんの幅広い繋がりの力もお借りしながら、さらにいろんな世代に刺さる歌を歌っていきたいです。もちろん私の軸である歌謡曲は忘れたらあかんって思っています。
――今年の年末こそ木梨さんや所さんと紅白のステージに立つ田中さんをファンは熱望していると思います。
そうですね。もちろんおふたりも意気込んでいますし、去年は3人でやってかすりもしなかったので、今年こそはと、みなぎるパワーで挑んでいきたいと思います。
――では最後に、改めて『優柔不断with 木梨憲武・所ジョージ』をファンの皆様にアピールしてください。
新曲『優柔不断with 木梨憲武・所ジョージ』は、歌うもよし、聴くのもよしの一曲だと思っています。またライブなどでお会いした際には、皆で盛り上がって一体となって歌いたいと思っていますので、応援、よろしくお願いいたします。

田中あいみ『優柔不断 with 木梨憲武・所ジョージ』
2026年4月22日発売
価格:各¥1,550(税抜¥1,409)

【タイプA】
品番:CRCN-8837
【収録曲】
1. 優柔不断 with 木梨憲武・所ジョージ (作詩:所ジョージ/作曲:所ジョージ/編曲:沼井雅之)
2. 例え話はお上手に with 木梨憲武・所 ジョージ (作詩:所ジョージ/作曲:所ジョージ/編曲:沼井雅之)
3. 優柔不断 with 木梨憲武・所ジョージ (オリジナル・カラオケ)
4. 例え話はお上手に with 木梨憲武・所ジョージ (オリジナル・カラオケ)

【タイプB】
品番:CRCN-8838
【収録曲】
1. 優柔不断 with 木梨憲武・所ジョージ (作詩:所ジョージ/作曲:所ジョージ/編曲:沼井雅之)
2. かすり傷 (作詩:所ジョージ/作曲:矢吹俊郎/編曲:矢吹俊郎・沼井 雅之)
3. 優柔不断 with 木梨憲武・所ジョージ (オリジナル・カラオケ)
4. かすり傷 (オリジナル・カラオケ)
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