4月28日放送のNHK「うたコン」は「昭和歌謡で楽しまナイト!」 三山ひろし・水森かおり・野口五郎・辰巳ゆうとが出演&歌謡史を彩った名曲を時代別メドレーで一挙披露
4月28日の「うたコン」は、翌29日の「昭和の日」にちなんで、「昭和歌謡で楽しまナイト!」と題し、時代と世代を超えて愛される昭和歌謡を特集する。
番組では、昭和20〜30年代の戦後ヒットから、歌謡曲黄金期の40年代、音楽ジャンルの多様化が進んだ50年代まで、日本の音楽史を彩った名曲の数々を年代別にお届けする。
幕開けを飾るのは、野口五郎とISSAの共演による『ブルー・シャトウ』。まずは昭和20~30年代にヒットした、時代を象徴する名曲を三山ひろし、辰巳ゆうと、真彩希帆、天童よしみ、出演者全員で歌い上げる。
続く昭和40年代メドレーでは、『三百六十五歩のマーチ』『ブルー・ライト・ヨコハマ』など、昭和歌謡黄金期の楽曲がずらり。夜ドラ「ラジオスター」に出演中で、ミュージカルの世界でも活躍する俳優・甲斐翔真は『また逢う日まで』、さらに真彩希帆との豪華デュエットで『世界は二人のために』を熱唱。デビュー56周年を迎える野口五郎も自身のヒット曲『青いリンゴ』を歌い、時代の熱気を蘇らせる。
昭和50年代のコーナーでは、漫才コンビ「ザ・ぼんち」が社会現象にもなった自身の代表曲『恋のぼんちシート』を披露。さらにはISSAによる『ダンシング・オールナイト』や adieuの『守ってあげたい』など、今なお愛される名曲を豪華アーティストがカバーする。
人気コーナー「うたのミュージアム」では、行楽シーズンにぴったりの“ご当地ソング”を特集。“ご当地ソングの女王”水森かおりが、最新曲『恋の終わりの名古屋にひとり』を、名古屋の名所やグルメを楽しむロケ映像とともに披露する。
さらに、辰巳ゆうとは『ロンリー・ジェネレーション』、adieuは『ブルーアワー』、DA PUMPは、平成のヒットソングをリメイクした『超超超!SUPER HAPPY feat. m.c.A・T』を、m.c.A・Tとともにパフォーマンスする。
「うたコン」放送情報
放送日時:
2026年4月28日(火)
後7:57~8:42(全国放送)
司会:
谷原章介、石橋亜紗アナウンサー
出演:
adieu、m.c.A・T、甲斐翔真、ザ・ぼんち、辰巳ゆうと、DA PUMP、天童よしみ、野口五郎、真彩希帆、Ms.OOJA、水森かおり、三山ひろし
曲目:
昭和歌謡ヒットメドレー①(昭和20~30年代)
『お富さん』三山ひろし
『青い山脈』辰巳ゆうと
『ラストダンスは私に』真彩希帆
『王将』天童よしみ
『ヴァケーション』出演者全員
昭和歌謡ヒットメドレー②(昭和40年代)
『三百六十五歩のマーチ』三山ひろし
『ブルー・ライト・ヨコハマ』水森かおり、Ms.OOJA
『また逢う日まで』甲斐翔真
『世界は二人のために』真彩希帆、甲斐翔真
『青いリンゴ』野口五郎
昭和歌謡ヒットメドレー③(昭和50年代~)
『ダンシング・オールナイト』ISSA
『異邦人』Ms.OOJA
『守ってあげたい』adieu
『川の流れのように』天童よしみ、出演者全員
『ブルーアワー』adieu
『ブルー・シャトウ』ISSA、野口五郎
『恋のぼんちシート』ザ・ぼんち
『ロンリー・ジェネレーション』辰巳ゆうと
『超超超!SUPER HAPPY feat. m.c.A・T』DA PUMP、m.c.A・T
『恋の終わりの名古屋にひとり』水森かおり
※NHKONE(新NHKプラス)でインターネットでの同時配信/見逃し番組配信(放送後1週間)があります。
※NHK大阪ホールから生放送
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