モナキ、『すみなすものは心なりけり』MV公開! レコーディングにはELT・伊藤一朗がリードギターで参加

モナキ
2026.8.7

7月29日にリリースされたモナキ『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』Cタイプのカップリング曲『すみなすものは心なりけり』のMVが公開された。

同曲の詞は、純烈のリーダーでモナキのプロデューサーでもある酒井一圭が書きおろしており、江戸幕末に活躍した長州藩士・高杉晋作の辞世の句「面白きこともなき世を面白く」に続く下の句を用いている。

この度公開されたMVは、家庭や学校を舞台に1人の女子高校生の潜在意識の世界を描く。十代の抱えるもどかしい悩みや生き方、うまく息ができない人に対して“真面目って毒”“しらんけど精神”で気楽にいこう、というメッセージが込められた作品になっている。

モナキは、“世の中をつまらないと感じるかどうかは自分の気持ち次第で、自分の心の持ち方次第でどんな状況でも面白くすることができる”ことを伝える存在として登場。新衣装を身にまとったメンバーが学校のプールに飛び込むなど、エンディングに向けて物語が大きく展開。最後まで目が離せない作品となっている。

主人公の女子高生役は、話題のドラマや映画に続々出演し注目を集める若手女優・泉有乃が務めている。

同曲のレコーディングには、デビュー30周年を迎えたEvery Little Thingのギター、“いっくん”こと伊藤一朗が参加している。

伊藤は「『すみなすものは心なりけり』にリードギターで参加させていただきました。曲調はどこか平成を感じる懐かしさもありつつ、勢いのある速いビートの曲なので、私も楽しみながら弾かせていただきました。スタジオでメンバー4人にお会いしたのですが、動画などで観るよりも皆さん華奢でカッコ良い印象を受けました。おヨネさんはどこか丸さがあって髪がツヤツヤ、じんさんは下町のケンカ強そうなイケメン、サカイJr.さんは漫画に出てくる端麗な執事がそのまま3次元になったような方、そしてケンケンさんは瞳に影のある、こちらもケンカ強そうなイケメンでした。純烈リーダー・酒井さんは激務の中、静かながらに熱いバイタリティを感じさせる方でした。幅広い年代の方々に楽しんでいただきたいと思います。ありがとうございました!」と語った。

先日公開された『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど<<HYPER TSUKKOMI ENERGY VIBES>>』とは異なるテイストに仕上がっている『すみなすものは心なりけり』モナキがさらに表現の幅を広げていくことを期待せずにはいられない。

モナキ『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』(Cタイプ・Dタイプ)

発売中
価格:各¥1,550(税込)

Cタイプ

品番:CRCN-8849

【収録曲】

1.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど(作詞:酒井一圭、岩崎貴文/作・編曲:岩崎貴文)
2.すみなすものは心なりけり(作詞:酒井一圭/作曲・編曲:渡辺 徹 (Blue Bird’s Nest))
3.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど(オリジナル・カラオケ)
4.すみなすものは心なりけり(オリジナル・カラオケ)

Dタイプ

品番:CRCN-8850

1.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど(作詞:酒井一圭、岩崎貴文/作・編曲:岩崎貴文)
2.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど<<HYPER TSUKKOMI ENERGY VIBES>>(作詞:酒井一圭、岩崎貴文/作曲:岩崎貴文/編曲:渡辺 徹 (Blue Bird’s Nest))
3.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど(オリジナル・カラオケ)
4.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど<<HYPER TSUKKOMI ENERGY VIBES>>(オリジナル・カラオケ)

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