走 裕介、待望の新曲『東京ひとり』10月発売決定! ジャケット写真と孤独感を表現したニュービジュアル公開、本人コメント到着

走 裕介
2026.8.20

デビュー18年目を迎えている走 裕介が、23枚目の新曲『東京ひとり』を2026年10月21日(水)に発売する。このたび、ジャケット写真とニュービジュアルが解禁された。

2009年4月1日に『流氷の駅』でデビューした走裕介。新曲『東京ひとり』は作詞に菅 麻貴子、作曲に幸斉たけし、編曲に石倉重信を迎え、地元・北海道を離れ東京で直向きに生きていこうとする人間の、孤独さを描いた等身大の歌謡作品。“北海健児”という言葉も印象的であり、切なくも力強く歌う走裕介の歌声も彼の魅力を最大限発揮したものになっている。

カップリングには『流行歌(はやりうた)が懐かしい』を収録。打ち込みトラックにジャジーなソプラノサックスが絡む独特なオケにのせた、世代を超えた「流行歌(はやりうた)」の懐かしさを軽快ながらも哀愁あるメロディで歌った演歌作品になった。さらには、美幌健が1978年にリリースした『おいらの船は300とん』の豪快なカバーも新たに録音し収録する。

このたび、楽曲のテーマである“ひたむきに頑張る人間の孤独さ”を表現したニュービジュアルも解禁。都内のスタジオで撮影されたビジュアルでは、黒のシャツでたたずむ走を影を生かして表現し、印象に残るようなビジュアルに仕上がった。

走 裕介 コメント

デビュー18年目の新曲は、自分自身を重ねたような楽曲になりました。哀愁を帯びたメロディーの中に孤独も感じながら、夢だけはあきらめずに進んでいこうとする主人公に共感してくれる方々も多いと思います。しっかりと歌って、皆さんと想いを共有できるように頑張っていきます。
また、ニュービジュアルもこれまでとはまた違った少しシリアスな感じになりました。新たな一面を見ていただけるのではないかと思います。そちらもあわせてお楽しみください。

走 裕介『東京ひとり』

走裕介「東京ひとり」COCA-18344

2026年10月21日(水)発売

品番:COCA-18344
価格:¥1,700(税込)

【収録曲】

1.東京ひとり(作詞:菅 麻貴子/作曲:幸斉たけし/編曲:石倉重信)
2.流行歌(はやりうた)が懐かしい(作詞:朝陽昇子/作曲:神代 臣/編曲:石倉重信)
3.おいらの船は300とん(作詞:石本美由起/作曲:上原げんと/編曲:甲斐靖文)

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