イケメン歌謡デュオ・風輪、オリックス対西武戦で国歌斉唱! 息の合った歌声で次なる目標は紅白歌合戦出場

風輪
2026.9.9

プロ野球選手を目指していた翔司と、林業経験11年の拓也からなる2人組歌謡グループの風輪が9月8日、京セラドーム大阪で開催されたオリックス・バファローズ埼玉西武ライオンズ戦の試合前セレモニーにおいて、国歌斉唱を行った。

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風輪の球場でのセレモニー出演は、2026年4月19日に行ったエスコンフィールドHOKKAIDOでのファーストピッチ以来で、プロ野球公式戦での国歌斉唱は初。そんな風輪は2024年のメジャーデビュー以降、発売したシングル4作すべてがオリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで1位を獲得。昨年は「第39回ゴールドディスク大賞ベスト・演歌/歌謡曲ニュー・アーティスト賞」「日本作曲家協会 音楽祭奨励賞」を受賞と、今注目を集めるグループとなっている。

東海大四高(現・東海大札幌高)野球部OBで投手だった翔司と、小中学校時代に野球経験がある拓也は、球場での国歌斉唱を大きな目標の一つとしており、2人の念願がついに叶うこととなった。

風輪

セレモニーが始まり、平均身長185cmの抜群のルックスが映える黒色のタキシード調衣装で登場した風輪は、ホームベース付近にて『君が代』を大観衆の前で披露。公式戦終盤に差し掛かり熱気あふれる球場で、息の合った伸びやかな声を響かせた。歌唱後には、素晴らしいコーラスワークに耳を傾けていた内外野の観客から大きな拍手が送られた。

国歌斉唱を終えて翔司は「緊張感があった中ですが、ずっとプロ野球選手を目指して野球をやってきて、京セラドームという舞台で国歌を歌わせていただきとても光栄です」、拓也は「今度は風輪としてのライブで京セラドームに帰ってきたいです」と語った。

そして、インタビューの最後には今後の目標を記者から問われ「次なる目標としては、紅白歌合戦出場。あのステージに立つことが、僕たちを応援してくださるファンの皆さま、関係者の方々への恩返しだと思っています!」と語り、夢見ていた舞台を満足に終えた2人がさらなるステップアップに向けて意気込んでいる姿を見ることができた。

風輪

風輪は6月に『イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~』をリリースしてオリコン演歌・歌謡曲チャート1位を獲得し、その後も好調にセールスを伸ばしながら精力的に活動中。9月23日には、同作のカップリングに新曲を収録した追撃盤として『イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~』タイプFタイプGの発売が決まっている。

タイプFには風輪初のアニメタイアップ曲となるテレビ東京のアニメ「闇芝居 十七期」エンディングテーマの『闇芝居のブルース』タイプGにはテレビ東京系で放送中の乳幼児向け番組「シナぷしゅ」の8月度「つきうた」として放送されていた『サマーサマーサマー』を収録。2曲ともに新しい曲調へ挑戦し、新たな一面を見せながら全国各地にてコンサートやプロモーションを展開中。

新曲を機に幅広い世代から注目を集め、存在感を増している風輪。今回の国歌斉唱を追い風に、さらなる飛躍を遂げ、日本レコード大賞受賞やNHK紅白歌合戦への初出場を目指す。

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風輪『イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~』Music Video

風輪『イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~』(タイプF・G)

2026年9月23日(水・祝)発売
価格:各¥1,550(税込)

タイプF

品番:TKCA-91706

【収録曲】

1.イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~(作詞:朝比奈京仔/作曲:杉本眞人/編曲:矢野立美)
2.闇芝居のブルース(作詞:篠原由里子、成瀬英樹、岸田小石/作曲:成瀬英樹、石崎光/編曲:石崎光)
3.イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~(オリジナル・カラオケ)
4.闇芝居のブルース(オリジナル・カラオケ)
5.闇芝居のブルース(拓也と唄えるカラオケ)
6.闇芝居のブルース(翔司と唄えるカラオケ)

タイプG

品番:TKCA-91707

【収録曲】

1.イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~(作詞:朝比奈京仔/作曲:杉本眞人/編曲:矢野立美)
2.サマーサマーサマー(作詞:岸田小石、成瀬英樹/作曲:成瀬英樹、石崎光/編曲:石崎光)
3.イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~(オリジナル・カラオケ)
4.サマーサマーサマー(オリジナル・カラオケ)
5.サマーサマーサマー(拓也と唄えるカラオケ)
6.サマーサマーサマー(翔司と唄えるカラオケ)

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