山内惠介、富岡八幡宮で新曲『この世は祭り』ヒット祈願! 特技の一輪車を披露「人生の応援歌を引っ提げ歌謡界に旗を掲げたい」
演歌歌手の山内惠介が2月23日、東京・江東区の富岡八幡宮で新曲『この世は祭り』のヒット祈願を行った。
デビュー25周年だった昨年は、『紅の蝶』がMUSIC AWARDS JAPAN 最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞を受賞、12月30日には「第67回 日本レコード大賞」の最優秀歌唱賞を受賞。さらに2025年間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングで『北の断崖』が首位を獲得するなど、一年を通して目覚ましい活躍を見せた山内惠介。
今年の勝負曲となる新曲『この世は祭り』は、どんな状況でも道を切り拓いていくという強い意思と、 生きることの素晴らしさを表現した人生讃歌。そのヒット祈願の会場に選ばれたのは、新曲のタイトルにちなみ、江戸三大祭り「深川八幡祭り」で知られる富岡八幡宮。その本殿で、山内は事務所社長やレコード会社社長らスタッフとともに新曲のヒットを祈願した。

特技の一輪車パフォーマンスを披露!
昨年は、25周年記念曲『北の断崖(きりぎし)』の歌詞にちなみ、断崖絶壁に見立てた壁を登る「ボルダリング」に挑戦して話題を集めたが、今年は小学生時代に習得し、当時夢中になっていたという一輪車パフォーマンスに挑戦。そのために大人用一輪車を自前で購入したという。

「鳥居の前をぐるっと回ってみてください」「歌いながら乗ってください」といった記者からの難しいリクエストにも快く応じ、軽やかに一輪車を乗りこなした。「頑張って」という観衆のエールを浴びながら、バランスを取りつつ支えを探して電柱に手を伸ばしたり、勢い余って男性記者に突っ込みそうになったりと、パフォーマンスは終始笑顔に包まれた。

「歌謡界に旗を掲げていきたい」
囲み取材では、山内はまず新曲について「『この世は祭り』というタイトル通り、この世の中に対するメッセージソング、人生讃歌を作っていただきました。すごく気に入っています。“この世”というタイトルがついた曲は初めてで、いまのような混沌とした世の中で、未来が明るくなるようなメッセージをこの歌を通して伝えていきたい」とPR。
MVについては「福島県の猪苗代湖に行きました。湖に足場を組んで実際に立って濡れながら、朝早い時間帯の4時ぐらいからカメラ回して、日の出とともに撮りました」と明かした。

そして「歌詞の中に『♪旗のもとに集い』というのがあって僕自身も振っていきたいなと。歌謡界に自分が旗を掲げて行く、そういう年頃にもなってきました。若手や後輩の子たちもいますので振っていきたいです」と語り、大旗を振り回す場面もあった。
今回、一輪車に挑戦した理由について「子どものころに好きだった一輪車を思い出し、いまに生かせたらと思ったのがきっかけです。一輪車ならその場をぐるぐる回るくらいなので、気分転換にもなるかなと思い、やってみることにしました」と説明。

「自転車も車も好きで、車は免許を持っているのですが、万が一のことがあってコンサートや仕事に穴をあけてはいけないので、あえて乗っていません。これも歌のためです。自分で運転するのを我慢しています」と、プロ意識ものぞかせた。
この日のために、一輪車の練習を「30回ぐらい行った」と明かし、「18時半ぐらいの冬の公園で練習をしました。子供たちが溜まっていて、そこを僕が一輪車を歌いながら乗っていると、さーっと散っていって。怖いんでしょうね。勝ったなって思いました(笑)」と冗談まじりに語った。

そして「先ほど、スタッフの方に手を添えていただきながら一輪車に乗って横断歩道を渡っていたら、それをワンボックスカーから見ていた子どもたちがウィンドウを下ろして『頑張れ~!』とエールを送ってくれたのですが、新しい発見だと思いました。歌以外で『頑張れ』と言われたことがあまりないので、これをちゃんとやればいいパフォーマンスの一つになると思います。今後のコンサートのステージでも披露させていただく予定です。
『この世は祭り』も、最終的には未来の子どもたちの笑顔が咲く世の中になる、それがこの世は祭りなので、一輪車をやることで、そういった世代の方たちが山内惠介に興味を持ってもらえるのであれば、また違う広がり方をするかもしれませんね」と話していた。
今年の大みそかへの意気込みを聞かれると「今年も頑張ります。期待していてください!」と笑顔。
最後に山内は「『この世は祭り』は、お聴きになった方が必ず元気になれる人生の応援歌になっています。春夏秋冬、皆さんにとってお祭り気分が味わえるように歌っていますので、ぜひ聴いて楽しんでください」とアピールした。

新曲リリースイベントに加え、3月23日から東京・LINE CUBE SHIBUYAからコンサートツアーを開催。山内惠介の今後の活動に注目したい。
山内惠介『この世は祭り』Teaser
山内惠介『この世は祭り』
2026年2月25日(水)発売

4時盤
品番:VICL-37807
価格:¥1,500(税込)
【収録曲】
1.この世は祭り(作詞:松井五郎/作曲・編曲:村松崇継)
2.午前4時(作詞:桜木紫乃/作曲:伊秩弘将/編曲:清水信之)
3.この世は祭り(オリジナル・カラオケ)
4.この世は祭り(インストゥルメンタル)
5.午前4時(オリジナル・カラオケ)

夢盤
品番:VICL-37808
価格:¥1,500(税込)
【収録曲】
1.この世は祭り(作詞:松井五郎/作曲・編曲:村松崇継)
2.夢の果て(作詞:松井五郎/作曲・編曲:村松崇継)
3.この世は祭り(オリジナル・カラオケ)
4.この世は祭り(インストゥルメンタル)
5.夢の果て(オリジナル・カラオケ)

陽炎盤
品番:VICL-37809
価格:¥1,500(税込)
【収録曲】
1.この世は祭り(作詞:松井五郎/作曲・編曲:村松崇継)
2.陽炎(作詞・作曲・編曲:イクマあきら)
3.この世は祭り(オリジナル・カラオケ)
4.この世は祭り(インストゥルメンタル)
5.陽炎(オリジナル・カラオケ)

唄盤(CD+DVD)
品番:VIZL-2505
価格:¥2,000(税込)
【CD収録曲】
1.この世は祭り(作詞:松井五郎/作曲・編曲:村松崇継)
2.この世は祭り(オリジナル・カラオケ)
3.この世は祭り(女性用オリジナル・カラオケ)
【DVD収録内容】
1.この世は祭り ミュージックビデオ
2.この世は祭り 男性用カラオケミュージックビデオ
3.この世は祭り 女性用カラオケミュージックビデオ
『この世は祭り』リリースイベント(ミニライブ&握手会)
2月26日(木)愛知
プライムツリー赤池
1F プライムホール
14:00〜
2月28日(土)兵庫
阪急西宮ガーデンズ
本館4階スカイガーデン・木の葉のステージ
13:00〜
山内惠介コンサートツアー2026
3月23日(月)東京
LINE CUBE SHIBUYA
3月29日(日)茨城
大昭ホール龍ケ崎
大ホール
4月9日(木)神奈川
厚木市文化会館
4月11日(土)大阪
東京建物 Brillia HALL 箕面
(箕面市立文化芸能劇場)
4月12日(日)奈良
なら100年会館
4月15日(水)埼玉
サンシティホール越谷
4月22日(水)静岡
三島市民文化会館
4月25日(土)群馬
太田市民会館
4月28日(火)埼玉
大宮ソニックシティ
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