デビュー10周年の松阪ゆうき、3月9日に屋形船で新曲発表会を開催! 10周年記念曲『桜の花の木の下で』船上披露
昨年デビュー10周年を迎えた歌手の松阪ゆうきが3月9日、東京湾を周遊する屋形船で「早春 屋形船お花見クルーズ新曲発表会」と題したイベントを開催した。
“音大声楽科卒業の民謡育ち”という経歴を持ち、民謡から演歌・歌謡、オペラ、ポップスまで、幅広いレパートリーを歌いこなし、歌謡界では“スーパーハイブリッドシンガー”と称される松阪ゆうき。デビュー10周年のアニバーサリー・イヤーに通算10枚目となる新曲『桜の花の木の下で』を3月11日(水)にリリースする。
今回は楽曲タイトルにちなみ、「早春 屋形船お花見クルーズ新曲発表会」と題したイベントを、屋形船を1隻貸し切った船上で開催。デビュー以来あたたかく応援してくれているファンの方々へ感謝の思いを込め、一緒に屋形船クルーズを楽しみながら、お台場沖で船上ミニライブを開催した。玉置浩二の『ファンファーレ』、加山雄三の『海 その愛』のカバー歌唱に加え、前作『まにまにのまに』、今作に収録される新曲『桜の花の木の下で』『ただそれだけのこと』の計5曲を熱唱した。

今作の発売日となる3月11日は、東日本大震災が発生した日からちょうど15年になる。松阪は昨秋から、2026年春頃の新曲発売を計画していたが、作詞・作曲を手がけた美樹克彦から提供された楽曲が、桜を見ながら亡き恋人を思い出す女性を主人公にした作品だったことから、あの日から15年となる2026年3月11日を発売日に決めたという。優しく澄み渡る歌声が歌の世界へと引き込み、聴く人の心を癒やしながら前に進む力を与えてくれる一曲だ。
松阪は「屋形船に乗るのは初めてでしたが、ファンの皆さまも温かく聴いてくださり、すごく楽しかったです。たくさんの桜を満開に咲かせられるように、この曲を頑張って歌っていきたいと思います!」と感想を述べ、「ピアノだけとか、バイオリンだけとか、アコースティックなコンサートをやってみたいですし、サントリーホールでオーケストラと共に歌うのが夢なので、頑張っていきたいです! そして、紅白歌合を目指して頑張ります!」と熱意を燃やした。
松阪ゆうき『桜の花の木の下で』

2026年3月11日(水)発売
品番:TKCA-91683
価格:¥1,550(税込)
【収録曲】
1.桜の花の木の下で(作詞・作曲:美樹克彦/編曲:古井弘人)
2.ただそれだけのこと(作詞・作曲:美樹克彦/編曲:古井弘人)
3.桜の花の木の下で(オリジナル・カラオケ)
4.ただそれだけのこと(オリジナル・カラオケ)
5.桜の花の木の下で(1音下げカラオケ)
6.ただそれだけのこと(1音下げカラオケ)
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