真田ナオキ、都内で新曲『陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ』発売記念イベント開催! 怒髪天・増子直純とコラボ歌唱&ヒット祈願ティーバッティング披露「期待を上回るようなヒットを飛ばしたい」
歌手の真田ナオキが4月7日、東京・新宿区の明治神宮外苑 室内球技場で新曲『陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ』の発売記念イベントを開催した。
新曲『陽が沈む前に…』は、ロックバンド・怒髪天の増子直純・上原子友康が描く、都会の荒波に抗う男の挽歌。鈍った牙を研ぎ直し、沈む夕陽に己の生き様を問う、剥き出しの歌謡ロックとなっている。一方、『プルメリア ラプソディ』は、キヨサク(MONGOL800)と島袋優(BEGIN)が紡いだ作品で、南の島の情景と共に胸に染み渡る、一途な愛の祈りを込めた至極のラブ・ラプソディに仕上がった。
演歌界きっての“燕党(東京ヤクルトスワローズファン)”として知られる真田は、2021年にマスコットの「つば九郎」とのバッティング対決が実現。2022年には神宮球場での始球式を務め、さらには今年3月に高知で開催されたオープン戦の国家独唱の大役を担った。そんな野球との縁が深い真田が、2026年の勝負曲のヒットに向け、東京ヤクルトスワローズの本拠地がある明治神宮外苑の室内球技場で新曲イベントを行った。
怒髪天・増子直純と新曲披露&ティーバッティングに挑戦

新曲『陽が沈む前に…』は、増子直純が作詞で参加。昨年発売した『一匹狼のブルーズ』に続いて2曲連続の楽曲提供となり、この日のイベントには増子も駆けつけた。
イベントでは、まず真田が増子とともにピッチャーマウンドで新曲『陽が沈む前に…』をフルコーラスで披露。持ち前の“ノックアウトボイス”を一曲入魂でグラウンドに響かせると、ヒット祈願としてティーバッティングに挑戦した。

今回のチャレンジは、“熱く!燃えて!生きたい!”、“熱く大ヒット”“燃えてダミ声上等!”、“迷わぬ男の旅! 仲間を信じて!”といった熱血フレーズが書かれた的がグラウンドや空中に設置され、そのいずれかに当たるまでバッティングを続けるというもの。“TEICHIKU(テイチク)”と書かれた特製ユニフォームを着た真田は「2021年のリベンジを果たしたい。一番上の大きな的に当てます!」と宣言。

野球経験者である真田の一球目は、まさかのピッチャーゴロ。真田自らツッコミを入れて笑いを誘い、会場は和やかなムードに包まれた。その後も力強いバッティングを続け、的を大きく越えるヒットを放つなど徐々に調子を上げていく様子を見せ、ついに地上に置かれた“迷わぬ男の旅! 仲間を信じて!”と書かれた的に命中。報道陣から歓声が上がると、真田はバットを両手で握りしめながら、安堵の表情を浮かべていた。

真田「期待を上回るようなヒットを飛ばしたい」
その後行われた取材会で、真田は「今回のバッティングチャレンジでは、2021年を彷彿とさせる“当たらなさ”と、一球目のボテボテのゴロもあり、なんとか一球当たったことに安堵しています。いろんな汗が出ました(笑)。でも歌の方ではそういったことがなく、期待を上回るようなヒットを飛ばせるようにいきたいですね。兄貴分の増子さんが隣にいるだけでとても心強かったです」と語った。

グラウンドの外から真田のバッティングを見守っていた増子は「一球目がピッチャーゴロで、やっぱりもってるなぁと(笑)。シュールでしたね。あそこで当てちゃったら全然面白くない。さすがだなって。そこからもっていって当てましたね。すばらしい!」と称えた。
明治神宮外苑の室内球技場でイベントを行ったことについて、真田は「3月末からつば九郎も再始動ということで、ヤクルトも絶好調の中、ヤクルトを近くに感じられる場所で開催でき、とても縁起がいいと感じました。ヤクルトも頑張っているので僕も頑張って飛躍したい。この歌には泥臭さがあるので、いろんな困難を乗り越えて、最後の最後に大まくりしてトップに立てるような、そんなふうになりたいと思います」と力を込めた。
増子は「デッドボールでもいいから出塁して」とエール

真田の言葉を受け、増子は「最近はいろんなリバイバルがあり、シティーポップが世界的に流行っている中で、演歌はまだ一回も再ブームが来ていません。日本人の心に誰しもあるようなストレートさや男の泥臭さを真田くんには歌ってほしいと思いました。真田くんの声にぴったり合う一曲ですし、大ヒットは間違いないでしょう。野球で言ったら、衣笠選手のように試合に出続けて打席に立ち続ける根性が大切。最悪、デッドボールでもいいから出塁して(笑)」とエールを送った。
勝負曲として師匠・吉幾三以外の楽曲を採用するのは初めてだという真田。「これからも心の師匠は吉幾三師匠です。兄貴に増子さんがいらっしゃって、また新しい気持ちが芽生えました。師匠には少しでも歌手として大きくなった姿でまたいつか曲を頂いて歌える日が来るように、半端な歌は歌わずに頑張っていきたい」と語った。新曲を聴いた吉も「いい曲だなあ。やれ! やれ!」と激励したという。

増子は「真田くんにはレコーディングの仮歌の時点でもう終わったのかなっていうぐらいのクオリティーがある。しゃがれ声の使い方もすばらしいです。泥臭いのを隠さず、人間味がありますね。当時はレコード会社の後輩だと思わなかった。バンドを結成してもう42年になるけど、一つだけ言えるのは、売れた方がいいね(笑)。売れないのと売れるのでは、絶対売れた方がいい」と背中を押し、真田は「頑張ります!」と力強く応じた。
最後に、真田は「もちろん目標は紅白歌合戦と日本レコード大賞です。忙しい年末を送りたい。先日怒髪天さんのライブを観て、客席でいい顔をされているお客さんを見て、目指すところはここだと思いました。売れるために歌うわけではなく、この日を楽しみにしてたと言ってもらえるようなコンサートをして、その先に年末の大舞台につながったら最高ですね。これからも自分らしくまっすぐ自分が信じる歌を、全員に好かれようと思わず、刺さる人に向けてがむしゃらに歌っていきたい」と意欲をにじませた。
新曲『陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ』を携えて、唯一無二の“ノックアウトボイス”を武器にさらなる飛躍を目指す真田ナオキ。その大きな一打に期待が高まる。

真田ナオキ『陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ』
発売中
価格:各¥1,550 (税込)

最終電車盤
品番:TECA-26009
【収録曲】
1.陽が沈む前に…(作詞:増子直純/作曲:上原子友康/編曲:田代修二)
2.プルメリア ラプソディ(作詞:キヨサク/作曲:島袋 優/編曲:田代修二)
3.最終電車(作詞:八波吉宗/作曲:松本俊明/編曲:矢野立美)
4.陽が沈む前に…(オリジナル・カラオケ)
5.プルメリア ラプソディ(オリジナル・カラオケ)
6.最終電車(オリジナル・カラオケ)

二人のブルース盤
品番:TECA-26010
【収録曲】
1.陽が沈む前に…(作詞:増子直純/作曲:上原子友康/編曲:田代修二)
2.プルメリア ラプソディ(作詞:キヨサク/作曲:島袋 優/編曲:田代修二)
3.二人のブルース(作詞:吉幾三/作曲:吉幾三/編曲:南郷達也)
4.陽が沈む前に…(オリジナル・カラオケ)
5.プルメリア ラプソディ(オリジナル・カラオケ)
6.二人のブルース(オリジナル・カラオケ)

涙盤
品番:TECA-26011
【収録曲】
1.陽が沈む前に…(作詞:増子直純/作曲:上原子友康/編曲:田代修二)
2.プルメリア ラプソディ(作詞:キヨサク/作曲:島袋 優/編曲:田代修二)
3.涙を捨てて(作詞:伸我/作曲:大村友希/編曲:杉山ユカリ)
4.陽が沈む前に…(オリジナル・カラオケ)
5.プルメリア ラプソディ(オリジナル・カラオケ)
6.涙を捨てて(オリジナル・カラオケ)
真田ナオキ コンサート
4月11日(土)広島
上野学園ホール
(広島県立文化芸術ホール)
4月17日(金)埼玉
ウェスタ川越
大ホール
4月27日(月)・28日(火)大阪
新歌舞伎座
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