田川寿美、上野・摩利支天徳大寺でデビュー35周年記念曲『いのち陽炎』のヒット祈願&歌唱奉納を実施! 35周年コンサートも開催決定

田川寿美
2026.4.20

演歌歌手の田川寿美が4月22日にデビュー35周年記念曲『いのち陽炎』を発売するのに先がけて、4月20日に東京・上野の摩利支天徳大寺でヒット祈願と歌唱奉納を行った。

今年でデビュー35周年を迎えた田川寿美。昨今は歌謡曲路線の作品が続いていたが、今度の新曲『いのち陽炎』は本来の演歌路線に戻り、これまでの恋愛を振り返りながら新たな愛を感じている女性を「陽炎(かげろう)」と照らし合わせながら歌った、聴きごたえのある演歌楽曲だ。

今回はサウンドだけではなく、ビジュアル面でも変化を遂げ、ニュービジュアルとジャケットを公開。メインビジュアルでは、田川のデビュー当時から数年間ヘアメイクを担当していたメイクアップアーティスト・美容家のIKKOがヘアメイクプロデュースを手がけ、ウイッグを使った新ビジュアルに大胆にチャレンジ。アートワーク全体もIKKOからアドバイスを受け、かつてないジャケットが発売前から話題を呼んでいる。

田川寿美

そんな新曲の発売にちなんで、陽炎を神格化した守護神「摩利支天(まりしてん)」を祀り、開運・厄除け・必勝祈願の最強パワースポットとして知られる同寺の本堂でヒット祈願を行い、合わせて新曲を歌唱奉納。

田川は「これまでにさまざまな歌と出合ってきた中で、この35周年という節目にこちらのお寺に来させていただいたことがきっかけで、今日は“新生・田川寿美”になったような気分です。いまの時代は本当に複雑で、情報過多で、生きるのが難しいなと感じている方もたくさんいらっしゃると思います。でも、それぞれが胸の中に、メラメラと燃える炎ではなくて、白黒はっきりつけるでもなく、曖昧な境界線でも生きていけるというほのかな炎のようなものをそれぞれみんなが持ち続けるきっかけになればいいなと。そうすると、これまで見えていた景色が変わってくるのではないかなと思いました。この『いのち陽炎』が、そのきっかけになれば幸いです」とPRした。

田川寿美

35年を振り返って、「13歳のときに和歌山県から上京して、歌謡界の華々しい恵まれた時代と環境の中で育てていただいて今日があるので、最高に幸せでした。歌を通してたくさんの方と出会うことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。特に何十年も続けていくことの難しさはありますが、信じて応援してくださる方々のお陰でいまここに立てているので、人様との出会いのお陰だなって……。いっぱいすてきな体験をさせていただきました」と笑顔を見せた。

田川寿美

今回、ビジュアルをIKKOが手がけることになったが、CDジャケットの題字もIKKOによるもの。田川は「IKKOさんとはもう35年のお付き合いになり、いまでも3日に1回ぐらい電話があります(笑)が、『今回は35周年の節目なので、イメチェンしたいのですが』と相談したところ、ボブヘアスタイルがいいのではとアドバイスされ、こんなスタイルになりましたが、気持ちが変わりますね。女性って、ちょっとしたことで心が春の気持ちになったり、夏の気持ちになったりするものですが、これをきっかけにまた新しい気持ちで頑張りたいです」と話していた。

田川は今後、9月29日に東京・浅草公会堂、10月24日に大阪・サンケイホールブリーゼで35周年記念コンサートを開催。このたび発売のCDに封入される応募ハガキ(7月31日締め切り)を送ると、東京公演・大阪公演ともに25組50人が無料招待されるキャンペーンを開催する。

田川寿美

(提供:サンニュース)

田川寿美『いのち陽炎』

2026年4月22日(水)発売

品番:COCA-18325
価格:¥1,500(税込)

【収録曲】

1.いのち陽炎(作詞:石原信一/作曲:岡 千秋/編曲:石倉重信)
2.海峡みなと駅(作詞:里村龍一/作曲:岡千秋/編曲:南郷達也)
3.春よ来い(作詞:石原信一/作曲:幸耕平/編曲:南郷達也)
4.いのち陽炎(オリジナル・カラオケ)
5.海峡みなと駅 (オリジナル・カラオケ)
6.春よ来い(オリジナル・カラオケ)
7.いのち陽炎(半音下げオリジナル・カラオケ)
8.海峡みなと駅(半音下げオリジナル・カラオケ)
9.春よ来い(半音下げオリジナル・カラオケ)
10.いのち陽炎(2コーラス・カラオケ)
11.いのち陽炎(半音下げテレビ2コーラス・カラオケ)

<あわせて読みたい>

長良グループ主催「夜桜演歌まつり」に田川寿美、水森かおりら全11組が出演! 26年がかりで23区目のファイナル
田川寿美、4月22日発売のデビュー35周年記念曲『いのち陽炎』ジャケット写真&ビジュアル解禁! IKKOプロデュースで新ビジュアルに挑戦

関連キーワード