はやぶさ・ヒカルが2026年11月末で活動終了 本人コメント到着、11月にラストコンサート開催決定

はやぶさ
2026.6.18

新世代歌謡グループ・はやぶさヒカル大滝ひかる)が2026年11月30日をもって、はやぶさおよび大滝ひかるとしての活動を終了し、所属事務所の長良プロダクションを退所することがわかった。

子供の頃から演歌が大好きで、美空ひばり三波春夫に憧れ歌手を志したヒカル。2012年2月22日にシングル『ヨコハマ横恋慕』はやぶさヒカルとしてデビューして以来、15年間走り続けてきた。2022年9月7日には“大滝ひかる”名義で『あの日の花吹雪』を発売し、ソロ活動も行っている。

所属事務所の発表によると、はやぶさが今年デビュー15年目を迎え、ヒカル自身も40歳を目前に控えるなか、これまでの活動を振り返り葛藤を重ねた末、「自分自身を見つめ直したい」との思いから活動終了を決断したという。

また、ヒカルの活動終了に伴い、新世代歌謡グループ・はやぶさも活動終了となる。メンバーのヤマト“駿河ヤマト”として長良プロダクションに在籍し、ソロ歌手として活動を継続する。

はやぶさ・ヒカル(大滝ひかる) コメント

大滝ひかる

みなさまへ

いつも応援していただきありがとうございます。
このたび私、はやぶさのヒカル(大滝ひかる)は、2026年11月をもちましてはやぶさ、大滝ひかるとしての活動を終了させていただくことを決断し、ならびに所属事務所の長良プロダクションを退所することにいたしました。

長良プロダクションには歌手という夢を叶えていただき、15年間育てていただいてこれまでたくさんの素晴らしい経験をさせていただいてまいりましたが、年齢を重ねていく中でなかなか活動に見合った結果を出すことが出来ず、心苦しい気持ちとこのままで良いのだろうかという思いで葛藤しておりました。

でもそんな中、ファンの皆様からの温かいお言葉や前に進む力をいただき、ここまで歩んでくることが出来ましたが、今年デビュー15 周年を迎え40歳を目前にした今、悩んで悩んで悩んだ末、自分自身を見つめ直したいと思い、決めることにいたしました。

ヤマト君には迷惑をかけてしまう形になってしまいましたが、私の決断を理解し受け入れてくれ、背中を押してくれました。心から感謝しています。

応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様、諸先輩方、スタッフの方々に支えていただき、ここまで来ることが出来ました事、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

今年の11月にラストのコンサートを開催させていただけることになりました。最後の最後まで一生懸命頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。

はやぶさ・ヒカル(大滝ひかる)

はやぶさ・ヤマト(駿河ヤマト) コメント

駿河ヤマト

いつもあたたかい応援を有難うございます。
この度は突然のご報告となってしまい、申し訳ございません。
デビューからの15年、嬉しい事、悲しい事、全てをひかるちゃんと共有して歩いて来ました。だからこそ、今回ひかるちゃんが出した決断の重みも自分なりに理解したつもりです。

「はやぶさ」とファンの皆様との思い出はずっと残り続け、輝き続けます。
11月のゴールまで「大滝ひかる」が走り切るのをぜひ優しく見守って下さい。僕も、もちろん隣で走ります。

そして、今後は「駿河ヤマト」ひとりの活動となります。不安でいっぱいですが、今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

はやぶさ・ヤマト(駿河ヤマト)

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