栃木市出身の新人演歌歌手・平山花羽が「とちぎあじさいまつり」でミニステージ開催! 新栃木市長が応援に&岩下の新生姜ミュージアムでも歌唱

平山花羽
2026.6.22

新人演歌歌手の平山花羽(ひらやま・はなは)が6月20日、栃木市の太平山あじさい坂で開催中の「とちぎあじさいまつり」(6月12日~同28日)に出演し、ミニステージを行った。

「聴けば元気! 歌えば笑顔! さわやか娘!」のキャッチフレーズで今年1月21日、『あじさい坂』でCDデビューした平山花羽。オリコン演歌歌謡ランキング(2026年2月2日付)で初登場第1位と好スタートを切り、現在もロングヒット中。栃木・栃木市出身であることから、デビュー曲は栃木市にある太平山神社「あじさい坂」が舞台。初恋をテーマに、叶わなかった恋をさわやかに透き通った声で歌い上げており、カップリング曲『自慢の栃木』も栃木を舞台にした明るく楽しい楽曲として人気上昇中だ。

そんな栃木出身の彼女は、3月23日に大川秀子栃木市長(当時)から「栃木市ふるさと大使」に任命され、「大好きな栃木市の魅力を全国各地に届けられるように一生懸命頑張りたい」と、自慢の栃木を積極的にアピールしている栃木愛にあふれた元気娘だ。

平山花羽

この日は、同祭の真っ最中で、約2500株のあじさいが咲き誇る太平山あじさい坂蓮祥院六角堂内特設会場でミニステージを開き、デビュー曲『あじさい坂』を歌ってから「私のデビュー曲のモチーフとなったこの大平山神社あじさい坂での『とちぎあじさいまつり』に出演させていただくことができてとても光栄です」と笑顔であいさつした。

続いて、高校1年生のとき、栃木・小山市で開催されたNHK「のど自慢」に出場し、“今週のチャンピオン”を獲得したときの歌唱曲『じょんから女節』長山洋子)、デビュー曲のカップリング曲『自慢の栃木』、それに再度、デビュー曲の全4曲を熱唱した。

その会場には琴寄昌男(ことより・まさお)新市長が応援に駆けつけ、「栃木市ふるさと大使」のタスキの贈呈式を行った。平山は「平山花羽さんにはまさに故郷に錦を飾っていただいています。私も4月に初当選させていただいたので、市長としてこの場に立たせていただいていること大変うれしく思っております。今日は、15万2000人の栃木市民を代表して応援に来ましたので、これからますます平山花羽さんが羽ばたけるよう栃木市一丸となって応援していきたい」と語った。

平山花羽

またこの日は、平山が歌手デビューする前の約5年間に勤めていた岩下食品「岩下の新生姜」を製造・販売)が設立し運営している、岩下の新生姜ミュージアムの開館記念日。平山は同日の開館11周年記念スペシャルイベントのゲストに招かれ、ミニライブを行った。

大勢の地元ファンや「岩下の新生姜」の公式キャラクター・イワシカちゃん「岩下食品」の社長で岩下の新生姜ミュージアムの館長・岩下和了(いわした・かずのり)さんが平山を大歓迎する中、『じょんから女節』長山洋子)をはじめ、デビュー曲『あじさい坂』、同カップリング曲、それに岩下社長のギター伴奏で八代亜紀『舟唄』など全4曲を披露。

平山花羽

その中で岩下社長は「お客さまを楽しませたいという思い、歌への深い愛情、周囲への感謝の気持ちを忘れない花羽さんが、これから大きく羽ばたくことを期待しています。『岩下の新生姜』のように幅広い年代に愛される素晴らしい歌手になってください」と熱いエールを贈った。

日を追うごとにファンが全国的に増え続けている平山は「夢だった歌手になるきっかけを(事務所社長の)松前ひろ子先生がつくってくだったので、その先生のご期待に応えられるよう、そして日本レコード大賞の新人賞を目指して、一日一日を大切に年末に向けて頑張っていきたい」と張り切っていた。

平山花羽

(提供:サンニュース)

平山花羽『あじさい坂』

発売中

品番:TKCA-91674
価格:¥1,500(税込)

【収録曲】

1.あじさい坂(作詞:さわだすずこ/作曲:桧原さとし/編曲:南郷達也)
2.自慢の栃木(作詞:さわだすずこ/作曲:桧原さとし/編曲:南郷達也)
3.あじさい坂(オリジナル・カラオケ)
4.自慢の栃木(オリジナル・カラオケ)

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