辰巳ゆうと、自身最大キャパの大阪フェスティバルホールでスペシャルコンサートツアー開催! チケットは完売&円広志が応援に、11月17日に同ホールで追加公演が決定

辰巳ゆうと
2026.7.14

演歌歌謡曲歌手の辰巳ゆうとが7月13日、大阪・中之島フェスティバルホール「辰巳ゆうとスペシャルコンサートツアー2026-Transformationー」と銘打ったスペシャルコンサートを開催した。

今年でデビュー9年目を迎え、第10弾シングル『ロンリー・ジェネレーション』がロングヒット中、6月10日にジャケット写真とカップリング曲が異なるD、E、Fの3タイプを発売した辰巳ゆうと。同ホールは、最大収容人数2700席を誇る国内最高峰の音楽の殿堂で、クラシックからポピュラー、ロック、そして舞踊に至るまで名だたるアーティストたちが数々の公演を行っているが、大阪出身の辰巳が出演するのは今回が初めてで、自身過去最大のキャパシティの会場となる。

同ツアーは、4月24日の愛知・Nittera 日本特殊陶業市民会館ビレッジホールを皮切りに、東京・LINE CUBE SHIBUYA、そして今回の大阪と三大都市で開催され、この日がファイナル。名古屋・東京と続いて大阪公演もチケットは完売し、辰巳は「地元・大阪の会場の中でも目標の一つでしたので、チケットが完売できてうれしいです。最初は2700枚のチケットが売れるかどうか、完売するまではめちゃくちゃ不安でした。この楽屋に入ったときから独特の緊張感とこれまでの数々の素晴らしいアーティストの方がコンサートやライブをされてきた歴史、空気感をすごく感じます。学生のころは、氷川きよし先輩や事務所の演歌まつりなどを見に来ていた会場なので、そこで自分もコンサートができるというのは、うれしい気持ちと感動の気持ちがありますね」と感激のコメント。

今年は「変化の1年」として、1月早々から全力投球中で、ツアータイトルの「Transformation」「変革」の意味)は「髪色もアッシュグレーに変え、今年のスペシャルコンサートもより新たに、そして変化に富んだ辰巳ゆうとをお届けしたいと思い、『Transformation』というツアータイトルにした」そうで、名古屋、東京公演ともに大成功を収めた。

今回は、本編最後の『長編歌謡浪曲「信長」』からミュージカルナンバー『This is Me』へとつながる歌唱シーンが見どころで、「それが、ツアータイトルに『Transformation』、『変革』というサブタイトルを付けた理由でもあるので、そこが辰巳ゆうとのコンサートならではの世界が表現できる一番の見どころだと思っていますので、ぜひそこを見ていただきたい」とアピール。

会場は、地元ファンだけではなく、全国から駆けつけた熱烈なファンで満席。ステージは『冬の星座』(第9弾シングル『運命の夏』Lタイプカップリング曲)でオープニングの幕を開け、辰巳はまず「念願の一つの目標だった大阪フェスティバルホールでのツアー、皆さんが叶えてくださって本当にありがとうございます。出てきたときからウルっとしてしまいました。今日は、会場にいらっしゃる皆さん全員に幸せになっていただけるように最後まで一生懸命歌わせていただきます」とあいさつ。

辰巳ゆうと

1956年に大ヒットしたエルヴィス・プレスリー『ハートブレイク・ホテル』をはじめ、男女ダンサーの踊りを交えての昭和の名曲カバー、中森明菜『飾りじゃないのよ涙は』沢田研二『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』、続いて最新シングル『ロンリー・ジェネレーション』、辰巳が大ファンのサザンオールスターズ『HOTEL PACIFIC』、和服に着替えて第5弾シングル『雪月花』、辰巳が尊敬する歌手・三波春夫『長編歌謡浪曲「信長」』、そしてミュージカルナンバー『This is Me』(映画「グレイテスト・ショーマン」より)へと、和から洋の世界へと雰囲気をガラリと変えての楽曲を熱唱した。

『This is Me』では、滋慶学園 大阪スクールオブミュージック専門学校の生徒たちがコーラスで参加、辰巳のボーカルと一体となった歌声が大ホールいっぱいに響きわたった。アンコールでは、関西テレビの朝の情報番組「よ~いドン!」から生まれたオリジナルソング『百人力』を、この日のために応援に駆けつけた同曲の作詞・作曲者・円広志、同専門学校の生徒たち、4人のダンサーが全員加わって歌い上げ、ステージは最高潮に達した。

辰巳ゆうと・円広志

円は「僕も客席から見せていただきましたが、今日は本当に素晴らしいステージで、ファンの人たちがこの日を待ち望んでいたと思います。あなたの歌の『冬の星座』のようにはっきりとキラキラ輝く。これが始まりなんだと…。辰巳ゆうとの見えるものはもっともっと向こうにある。だから、それまで皆さんと一緒に応援しようよという気持ちになりました。もっともっと大きな歌手になってください」と熱いエールを送った。

フィナーレでは新曲『ロンリー・ジェネレーション』を再度歌って、全26曲のプログラムは幕を閉じた。

辰巳ゆうと

最後に、11月17日に同じ大阪・フェスティバルホールで追加公演をすることを発表した辰巳は「皆さんの応援のお陰です。追加公演では、よりパワーアップしたステージをお見せしたいです。フェスティバルホールの上は、大阪では大阪城ホールになるので、そこを目指して頑張っていきたいと思っています。最終目標? アリーナでツアーをするのが夢の一つでもあるので、アリーナでの全国ツアーをやってみたい」と意欲を燃やしていた。

辰巳ゆうと

(提供:サンニュース)

辰巳ゆうとスペシャルコンサートツアー2026-Transformation-

2026年11月17日(火)大阪
フェスティバルホール

辰巳ゆうと『ロンリー・ジェネレーション』(D・E・Fタイプ)

発売中
価格:各¥1,500(税込)

Dタイプ

品番:VICL-37818

【収録曲】

1.ロンリー・ジェネレーション(作詞:売野雅勇/作曲:幸 耕平/編曲:萩田光雄)
2.百人力(作詞・作曲:円 広志/編曲:土井 淳)
3.ロンリー・ジェネレーション(オリジナル・カラオケ)
4.百人力(オリジナル・カラオケ)

Eタイプ

品番:VICL-37819

【収録曲】

1.ロンリー・ジェネレーション(作詞:売野雅勇/作曲:幸 耕平/編曲:萩田光雄)
2.青春ものがたり(作詞:水樹恵也/作・編曲:鈴木 豪)
3.ロンリー・ジェネレーション(オリジナル・カラオケ)
4.青春ものがたり(オリジナル・カラオケ)

Fタイプ

品番:VICL-37820

【収録曲】

1.ロンリー・ジェネレーション(作詞:売野雅勇/作曲:幸 耕平/編曲:萩田光雄)
2.最後は愛して(作詞:阿部広太郎/作・編曲:安楽謙一)
3.ロンリー・ジェネレーション(オリジナル・カラオケ)
4.最後は愛して(オリジナル・カラオケ)

辰巳ゆうとコンサートツアー2026

2026年7月26日(日)茨城
大昭ホール龍ケ崎
大ホール
15:00開演

2026年8月22日(土)東京
たましんRISURUホール
13:00開演

2026年11月29日(日)福岡
福岡市民ホール
中ホール

~ だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ! ~辰巳ゆうとコンサート2026 in名古屋公会堂

日時:
2026年8月1日(土)
15:30開演

会場:
愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂

~だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ! ~辰巳ゆうとコンサート2026 in 渋谷公会堂

日時:
2026年11月11日(水)

会場:
東京・LINE CUBE SHIBUYA
(渋谷公会堂)

詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。
https://www.tatsumi-yuto.com/

辰巳ゆうと レギュラー番組

OBCラジオ
「辰巳ゆうと ここでゆうとこ」
毎週火曜日 21:30~22:00

USEN音楽放送
「C-42 元気はつらつ歌謡曲 浪花人情劇場」
毎日放送。2週に1回更新

CSチャンネル銀河
「ゆうと王子の大冒険」
2026年8月9日(日)スタート

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