津吹みゆがホスト役を務める夏のライブイベント「浅草夏宵」に岩佐美咲、藤井香愛がゲスト出演、浴衣姿で熱唱! 岩佐美咲が出演の1日目の模様をお届け

津吹みゆ・岩佐美咲
2026.7.31

音楽エンタメWEBマガジン「カラフル」が主催するライブイベント「カラフルpresents浅草夏宵~極上の歌で過ごす、歌謡サマーナイト~」が、7月30日・31日に東京・台東区の浅草花劇場で開催。本記事では1日目、7月30日公演の模様をお届けする。

本公演は演歌・歌謡曲シーンで活躍中の歌姫たちによるスペシャルステージ。「夏まつり」をコンセプトに、ホスト役の津吹みゆを中心として、最新曲や昭和歌謡の名曲などを華やかな浴衣姿で楽しむことができる夏の音楽イベントだ。30日と31日の2日間開催し、両日とも津吹みゆがホスト役、1日目は岩佐美咲、2日目は藤井香愛がゲスト出演。

1日目は、ゲスト・岩佐とホスト役の津吹が松田聖子『夏の扉』をデュエットしてオープニングの幕を開けた。

津吹みゆ・岩佐美咲

まず津吹が「2日間、MCを務めさせていただきます、津吹みゆです」と自己紹介。岩佐が「1曲目から“みゆちゃんコール”と“わさみんコール”でいい感じに盛り上がっていただいてうれしいです」と笑顔を見せると、津吹は「外の暑さよりも私たちのこのステージ、この花劇場の中でお客さまと過ごす時間のほうが暑く、熱く盛り上がるんじゃないかなと思っています」とニッコリ。

浅草について岩佐が「浅草は、ヨーロー堂さんでキャンペーンをやらせていただいたりして、しょっちゅう来させていただいています」と言えば、津吹は「私は久しぶりの浅草です。この花劇場も初めてです」と対照的。

岩佐美咲

続いて、客席にも配られたラムネで乾杯をした後「コラボコーナー『夏祭りのあと、ふたりでカラオケ!』」と題して、津吹が松田聖子『青い珊瑚礁』、岩佐がかつて在籍していたAKB48『恋するフォーチュンクッキー』、2人でピンク・レディー『渚のシンドバッド』など昭和の人気アイドルのヒット曲を元気いっぱいに歌唱した。

その後のソロコーナーで、岩佐は『アキラ』『恋の終わり三軒茶屋』と新曲『合鍵』、津吹は『夜桜の宿』『壇ノ浦恋歌』と新曲『あふれる涙が伝うとき』と、それぞれのオリジナル曲を熱唱。

津吹みゆ

また、「夏の思い出ルーレットトーク」と題して、iPadを使ったルーレットで出た3つのお題について答えたり、客席から選ばれた2人の観客と、岩佐、津吹がそれぞれデュエットしたりと、全16曲の歌を披露しながら最後までファンと一緒に楽しんだ。

岩佐は「めちゃめちゃ楽しかったし、この暑い夏の暑さを忘れて皆さまと盛り上がれたんじゃないかなと思っております。夏らしい曲もたくさんあり、私たちも夏らしい浴衣を着せていただいて、皆さまにとってもひと夏の思い出になっていただけたらうれしいです。そして、演歌女子も盛り上げていきたいので、皆さまも一緒に盛り上げていただけたら…」、津吹は「明日は藤井香愛さんがゲストに来てくださいますので,今日とはまた違った夏の思い出を皆さんとつくっていけたらいいなと思っています。明日もそうですが、今日は、私が大好きな美咲ちゃんとご一緒できて本当に楽しかったです」と話していた。

この後、岩佐と津吹の2人によるライブツアー「WASAMYU~ Live tour」が東京、大阪、仙台の3カ所で開催。8月30日に仙台・LIVEDOME STARDUST、9月20日に大阪・Soap Opera Classics、10月4日に東京・JZ Brat SOUND OF TOKYOで行う。

岩佐美咲・津吹みゆ

(提供:サンニュース)

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