長山洋子が新曲『羽後の恋唄』の舞台、秋田・羽後町を訪問! 「西馬音内盆踊り」の初日に同地でスペシャルステージを披露

長山洋子
2026.8.17

ニューシングル『羽後の恋唄』が好調の演歌歌手・長山洋子が、同曲の舞台になっている秋田・羽後町(うごまち)を訪れ、同町で3日間開催の「西馬音内盆踊り」(にしもないぼんおどり)初日の8月16日、羽後町中央公民館・コミュニティセンターで新曲発売記念スペシャルステージを行った。

「西馬音内盆踊り」は、秋田県の南部に位置する“羽後町”で毎年8月16日から18日までの3日間にわたって開かれる、約700年の歴史を持つ「日本三大盆踊り」の一つで、同町に伝わる国指定の重要無形民俗文化財だ。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統的な民俗芸能で、その盆踊りをモチーフに、秘めた恋のせつなさと激しさをうたった本格派演歌が、今度の新曲『羽後の恋唄』だ。

その発売に先がけて6月22日、所属レコード会社・ビクターエンタテインメント本社で羽後町観光物産協会佐藤良友会長から「羽後町観光大使」に任命され、その日から長山は「今年の『西馬音内盆踊り』にはぜひ行きたい」と、現地を訪れるのを心待ちにしていたという。

長山洋子

この日、同館には大勢の地元ファンや観光客ら約200人が詰めかけ満席の中、「今日は、自分の作品の舞台になった『西馬音内盆踊り』が見られるということで、本当に楽しみにしてまいりました。限られた時間ですけれど、皆さんとご一緒に思い出をつくっていただければと思います」と笑顔であいさつし、代表曲『捨てられて』、演歌転身後の第1弾シングル『蜩-ひぐらしー』の2曲を歌唱した。

その後、長山は「西馬音内盆踊り」の踊り方のレクチャーを受け、「西馬音内盆踊り」の魅力を全国に伝えている団体「北の盆」から参加した6人のメンバーの踊りをバックに新曲『羽後の恋唄』を熱唱。「ぜいたくですね。こうやって本物の踊りの方々が盛り上げてくださって最高でした」と語り、感激もひとしおの様子だった。

最後に長山は「羽後町観光大使」として、「いろんなところで今日体験したお話とかをさせていただきたい。年々、日本の文化とかを大事に保存していってほしいなという気持ちが増してくるんですね。若いころは全然感じなかったことが、最近ものすごく感じるようになりましたので、この『西馬音内盆踊り』や羽後町のことを全国いろんなところでどんどん宣伝させていただきます」と客席に呼びかけた。

長山洋子

ステージ終了後に長山は、「お囃子の方たちの生の音色を聴いたり、実際に踊っていらっしゃる『西馬音内盆踊り』の踊り手さんたちの踊りをバックに歌わせていただいて、熱いものがこみ上げてきました。ぐっときて、感動しました。こうやってご当地で歌わせていただいて肌に感じたことは、これから(他の場所で)歌うときに(この日のことが)よみがえってくると思いますし、今日はすごくいい体験をさせていただきました」とうれしそうに話していた。

長山は現在「細川たかし 長山洋子~ふたりのビッグショー~」と銘打ったコンサートを全国で展開中。11月1日には、秋田・湯沢市から放送の「NHKのど自慢」に出演予定。

(提供:サンニュース)

長山洋子『羽後の恋唄』

長山洋子「羽後の恋唄」

発売中

品番:VICL-37830
価格:¥1,500(税込)

【収録曲】

1.羽後の恋唄(作詞:さくらちさと/作曲:岡 千秋/編曲:伊戸のりお)
2.おんなの祭り唄(作詞:さくらちさと/作曲:岡 千秋/編曲:伊戸のりお)
3.羽後の恋唄(オリジナル・カラオケ)
4.おんなの祭り唄(オリジナル・カラオケ)

長山洋子 レギュラー番組

テレビ東京
「洋子の演歌一直線」
(毎週日曜日 5:30~6:00放送)
https://www.ttmnet.co.jp/blog-yokoenka/

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