葉月みなみ、地元・新潟のライブハウスでコンサート開催! 最新曲『終着小樽駅』や同郷の大先輩・小林幸子のカバー披露

葉月みなみ
2026.10.6

歌手の葉月みなみが10月4日、故郷・新潟最大のライブハウス「NIIGATA LOTS」で『葉月みなみ 新潟コンサート〜感謝〜』(大分温泉水焼酎【神々】プレゼンツ)を開催した。

最新シングル『終着小樽駅』が人気上昇中の〝マジカルボイス〟こと葉月みなみ。9月19日に東京・六本木クラップスでのライブを成功させたのに続いて地元・新潟でのライブを行うことになったもので、今回も世界戦略曲第8弾『終着小樽駅』のリリース記念として、オリジナル曲からカバー曲まで幅広い選曲でマジカルボイスをたっぷりと聴かせるステージで構成(構成・演出=柳昌之)。

葉月はバンドマスター&ベース・周防泰臣、ドラムス・永浜良邦、ギター・佐々木じょうじ、ギター・柳昌之、ピアノ・宮澤由衣、バイオリン・越川歩による6人編成のバンド(葉月みなみはフルートでも参加)をバックに、着物姿で演歌のデビュー曲『恋の占いかくれ鳥』や『枯木灘海岸』などを歌唱。葉月が「皆さま、ただいま~!」とステージに呼びかけると、客席から「おかえりー!」と大きな歓迎の声で迎えられた。

葉月みなみ

葉月は「今日は、故郷・新潟で歌わせていただけることとても楽しみにしてまいりました。私は新潟県小千谷市で生まれ、実家はここからすぐのところにあります。歌の道に入って今年3月で丸17年になります。6年前に上京しまして、昨年、新潟の大先輩・小林幸子さんにやっとお会いすることができました。そのときは感激のあまりポロポロと泣いてしまいましたが、小林幸子さんがぎゅーっと抱きしめてくださって、それがとてもうれしくて、温かだったです」と同じ新潟出身の大先輩歌手・小林幸子とのエピソードを語りながら、小林の大ヒット曲『雪椿』や、葉月が生まれて初めて覚えた演歌で、自身の母親も大好きだという松原のぶえの『演歌みち』、小樽を舞台にしたドラマティック歌謡の最新曲『終着小樽駅』などを歌唱した。

葉月みなみ

葉月は「私が、新潟で約11年間、活動していたのが旅の第一章だとしたら、東京に出てきてからが第二章で、まだまだ旅の途中です」とライブのタイトルについて語り、その第二章の始まりの曲『許さないで…ねぇ』(テイチク移籍第1弾シングル)やピアノの弾き語りで『花ぬすびと』(明日香)、それに習い始めて2年目のタップダンスも披露。

後半は、世界185カ国に向けて配信中の世界戦略曲から第4弾『永遠に、二十歳さ』、第5弾『恋は素敵なショータイム』(葵司朗とのデュエット曲)、田川寿美の『女人高野』、アンコール曲『あの鐘を鳴らすのはあなた』(和田アキ子)など全29曲を熱唱し、最後まで大盛況だった。

葉月みなみ

歌い終わって、葉月は「今回は、東京学館新潟高等学校(出身校)のOBの先生が発起人となり、たくさんの皆さまのお力添えをいただきこの日を迎えることができました。上京してから少しでも成長した姿を見ていただきたいという思いもあり、いつも以上に気合いが入っていました。この日は、発起人の先生がお誕生日だということもあり、サプライズで会場の皆さまとハッピーバースデーを大合唱し、アンコール曲も先生の大好きな曲『あの鐘を鳴らすのはあなた』を歌わせていただき、泣いて喜んでくださり、大成功でした。皆さんから『感動したよ』『ものすごく成長したね』『来てよかった』といったお声をいただき、本当にうれしかったです。キラキラした笑顔で、力強く握手をしてくださる皆さんの手のぬくもりを感じながら幸せとホッとした気持ち、そしてもっともっと頑張りたいという思いでいっぱいでした。これからも感謝の気持ちと初心を忘れることなく、まっすぐに進んでいきたいと思います」と話していた。

葉月みなみ

(提供:サンニュース)

葉月みなみ『終着小樽駅』

 

配信中

【配信曲目】

1.終着小樽駅(作詞・作曲:中村ヨシノブ/編曲:周防泰臣)

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