走 裕介、静岡・三島で新曲『東京ひとり』リリース記念キャンペーン開催! 観客の前で新曲・カップリング曲を披露

走 裕介
2026.10.21

演歌歌手の走 裕介が10月21日、静岡・三島の日清プラザで新曲『東京ひとり』リリース記念キャンペーンを行った。

走 裕介は2009年4月1日に『流氷の駅』でデビュー。今年18年目を迎え、10月21日には23枚目の新曲『東京ひとり』を発売した。同曲は作詞に菅 麻貴子、作曲に幸斉たけし、編曲に石倉重信を迎え、地元・北海道を離れて東京でひたむきに生きていこうとする人間の孤独さを描いた、等身大の歌謡作品。「北海健児」という言葉も印象的であり、切なくも力強く歌う歌声に、走の魅力が最大限に発揮されている。

本作のカップリングには『流行歌(はやりうた)が懐かしい』を収録。80年代趣向の打ち込みにジャジーなソプラノサックスが絡み、 「流行歌(はやりうた)」を感じる懐かしさを、軽快ながらも哀愁あるメロディで歌った演歌作品だ。さらにもう一曲のカップリングとして、美幌健が1978年にリリースした『おいらの船は300とん』のカバーも新録音で収録した。

走裕介

走は発売日となる10月21日、三島の日清プラザでリリース記念キャンペーンを開催。新曲『東京ひとり』のイントロに乗せて黒ジャケットの衣装で登場した走は「こんにちは皆さん! 走でございます。今日発売日を迎えました、私にとって23枚目のシングル『東京ひとり』、聴いてください」とあいさつし、集まった約250人の観客に同曲を披露した。

続けて「今日も早くからお越しいただきましてありがとうございます。僕も早く起きて新幹線に乗ってきました」とあらためてお礼を述べると、「今日から”前作”ですね。一年頑張ってきた曲です」と紹介して、2025年10月にリリースした『氷花』を歌唱。その後、昭和の名曲カバーをメドレーで披露しながら客席をラウンド。ステージ前の観客と握手しながらときおり会話も交わし、アットホームな雰囲気で会場を沸かせた。

走裕介

続いては新譜カップリング曲の『流行歌が懐かしい』を紹介。走は「昔、8トラックでカラオケを歌ってた頃を思い出させる昭和の雰囲気が感じられる楽曲です」と説明し、軽快に歌い上げた。さらに「僕もこう見えて昔、漁師をやってたんです」と話しながら、もうひとつのカップリング曲『おいらの船は300トン』を豪快にカバー。勢いのある歌唱で会場に熱気をもたらした。そして、ステージの最後にもう一度、新曲の『東京ひとり』を歌い上げた。

走は「今日は貴重なお時間をありがとうございました。新曲『東京ひとり』、頑張ってまいります。応援よろしくお願いいたします」とあいさつしてステージは終了。終演後にはCD購入者を対象にサイン、握手、2ショット撮影会も行い、「一人でも多くのお客様に聴いてもらいたいですね」と新曲にかける意気込みを語っていた。

走裕介

走 裕介『東京ひとり』

走裕介「東京ひとり」COCA-18344

発売中

品番:COCA-18344
価格:¥1,700(税込)

【収録曲】

1.東京ひとり(作詞:菅 麻貴子/作曲:幸斉たけし/編曲:石倉重信)
2.流行歌(はやりうた)が懐かしい(作詞:朝陽昇子/作曲:神代 臣/編曲:石倉重信)
3.おいらの船は300とん(作詞:石本美由起/作曲:上原げんと/編曲:甲斐靖文)

<あわせて読みたい>

走 裕介が、地元・北海道を離れ東京で生きる孤独さを描いた『東京ひとり』を10月21日にリリース! 「田舎から出てきて、今まさに頑張っている人たちに、少しでも前向きになってもらえたら」
走 裕介、待望の新曲『東京ひとり』10月発売決定! ジャケット写真と孤独感を表現したニュービジュアル公開、本人コメント到着

関連キーワード