平成のおんな流し・おかゆが新曲発売を記念してライブハウスで無観客ライブを開催!

2020.6.14

平成のおんなギター流し&シンガーソングライターとして人気上昇中の「おかゆ」(28)が、メジャー第2弾シングル「愛してよ/独り言」(3タイプのシングル発売)をビクターエンタテインメントから5月27日に発売したのを記念して12日、東京・池袋のライブハウス、Space emo 池袋(スペースエモイケブクロ)で無観客による生配信ライブを開いた。

今回のセカンドシングルを発売して初めて開催することになったライブで、新型コロナウイルス感染症防止のため自身初の無観客配信イベントを実施。
人前で歌ったのは2月26日が最後で、ステージに立つのはそれ以来。2カ月前からはファンのために歌や私生活の様子などを届けるインスタグラムを始めたが、3カ月半ぶりのステージに、「いままで流しをやっていてお客さんと常にふれあってきて、こんなに歌わない日はなかったので、どこかで自分自身を忘れてしまいそうになりました。でも、今日こうしてライブができることになり、改めて歌える喜びをひしひしと感じています」と感激。


無観客の中、「愛してよ」「独り言」の両A面曲をはじめ、3タイプのシングルのカップリング曲から「すすきのルルル」「青い鳥、放つ」「朝日楼(朝日のあたる家)」、それにメジャーデビュー曲「ヨコハマ・ヘンリー」など全7曲を熱唱。約30分間にわたるライブ終了後には、CD購入者を対象にしたインターネットサイン会を行い、全国のファンたちを楽しませた。
3カ月半のブランクを全く感じさせないステージを披露したおかゆは「今後もこういう状態が続くようでしたら新しいスタイルで皆さんに楽しんでいただくことを考えていかなければならないかなと思っていますし、いままで応援してくださった皆さんにはもっともっと進化した自分を見せたいので、どんな形でも最高の歌を皆さんに提供していきたい」と話していた。


昨年5月1日に自身の作詞・作曲による「ヨコハマ・ヘンリー」でメジャーデビュー。それに次ぐ第2弾シングルは両A面曲で、自身が作詞・作曲した「愛してよ」と、彼女が尊敬するシンガーソングライター・吉幾三が書き下ろした「独り言」を収録。カバージャケット、カップリング曲が異なる3タイプのシングルCDを同時発売。
「愛してよ」は、流しの世界で世話になったスナックのママたちも共感する、待ち続け、与え続ける女性の儚い気持ちを描いた作品。一方、「独り言」は、BSテレ東「徳光和夫の名曲にっぽん」の番組企画で、おかゆのために吉幾三が作詞・作曲。過去の恋に未練を残す独りの女性の心情が描かれたメジャー調の楽曲だ。

新曲発売日の5月27日から感謝のラジオ出演サーキットもスタート。メジャーデビュー前に彼女が一人で「流し」で訪れた47都道府県の人たちに、今日まで支えてくれたことと今度の新曲を発売できたことに対して「感謝の気持ちを全国のラジオを通して伝えたい」というプロジェクトだ。
なお、6月16日にNHK総合テレビ「うたコン」に出演予定。

(ニュース提供:サンニュース)

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