坂本冬美、大人な歌謡曲に初挑戦した新曲『ほろ酔い満月』を来年2月21日に発売決定!  「大人の恋のかけひき」がテーマの、レトロ・テイストな令和歌謡曲

坂本冬美
2023.12.21

歌手の坂本冬美が、新曲『ほろ酔い満月』を2024年2月21日(水)に発売することが決定した。

今年NHK紅白歌合戦に35回目の出場を決めている坂本冬美。これまでリリースしてきた坂本冬美のシングルといえば、演歌を中心に、忌野清志郎細野晴臣とのHISでの活動や、中村あゆみから提供された『アジアの海賊』、そして近年では桑田佳祐が書き下ろした『ブッダのように私は死んだ』のようなロック色を感じ取れる楽曲、そして『また君に恋してる』に代表されるフォーキーなテイストの楽曲で構成されているが、今回は、初めて80年代テイストのAOR的な歌謡曲に挑戦している。

新曲『ほろ酔い満月』の作詞を田久保真見、作曲を杉本眞人、編曲を佐藤和豊がつとめた。「大人の恋のかけひき」がテーマとなっており、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなサビのフレーズが印象的な、ちょっぴりレトロ・テイストな令和歌謡曲が誕生した。

今回の発売決定にあわせて公開されたジャケット写真は、カメラマンの田中聖太郎とのフォトセッションから生まれた、可憐で妖艶さを醸し出したエレガントなドレス姿を披露した1枚の写真が起用されている。

坂本冬美名義のシングルジャケットの中で、着物以外の姿がジャケット写真になるのは、『人時 ひととき』以来12年ぶり。新境地を拓く坂本冬美から、ますます目が離せない。

坂本冬美 コメント

私が10代の頃に聞いていた歌謡曲の雰囲気を、令和のテイストで杉本眞人先生に甦らせていただきました。あの頃のように誰もが口ずさめるメロディーに、田久保真見先生のちょっぴり怪しげで刺激的な歌詞を乗せて、どことなく懐かしく、そして新しい流行り歌になるよう、大切に歌わせていただきます。

坂本冬美『ほろ酔い満月』

坂本冬美『ほろ酔い満月』

2024年2月21日(水)発売

品番:UPCY-5119
価格:¥1,400(税込)

【収録曲】

1.ほろ酔い満月(作詞:田久保真見/作曲:杉本眞人/編曲:佐藤和豊)
2.淋しがり(作詞:田久保真見/作曲:杉本眞人/編曲:佐藤和豊)
3.ほろ酔い満月(オリジナル・カラオケ)
4.淋しがり(オリジナル・カラオケ)

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